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ももも

男性

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平均点 83.075点
最終レビュー日 2019年3月21日
2,519 979 1 27,750
レビュー 店舗 スキ いいね

「子豚・麺少なめ(750円)」@ラーメン二郎 仙台店の写真11月15日(木)17時半過ぎに訪問。先客外待ち20人くらいに接続。後客外待ち10~15人継続。

この日は仙台からレンタカーを借りて石巻へ出張し、取引先の工場へ。
まず、東日本大震災のお話から聞かせていただきました。
幸い取引先の工場は奇跡的にほとんど被害がなかったそうで、何よりでしたが、石巻の津波で亡くなられた方、仮設住宅で自殺される方など、色々話を聞いて、関東の被災に比べたら・・・胸が締め付けられる思いでした。

工場も拝見させていただき、出張のミッションもクリアしましたので、レンタカーで仙台へ戻ります。
同乗者二人を仙台駅へ下ろして、ガソリン満タンで返却。
とその前に、車を走らせてもなかなかGS見つかりません。
返却予定時間には余裕がありましたので、何とか車を停車させられるところまで行って、こちらのお店を入力すると、検索ゼロ。仕方なしに、携帯で住所を調べて再度インプットすると、ルート案内開始。
駅前付近は片側6車線のことろもあり、夕方は通行量も多く、運転も一苦労。
プチ渋滞もありましたが、順調にお店に近づくと、GSも発見。空かさず給油満タンにして、近くのコイパへイン。

お店のある大通りへ出ると黄色い看板と行列発見。
17時代でもやっぱり並んでいるんですね。とは言え20人くらいで、少しずつ店内へ吸い込まれていきますので、列の後ろに接続します。

すぐに店員さんが来て、列の注文内容(麺量)をチェック、食券を買ってから並ぶシステムのようで、一度列を離れ子豚の黄色いプレートを購入して再度並びます。
どうやらロットの切り替わりらしく、小生は次の次のロットになると言われ、概ねの時間を尋ねると20分くらいとの事、時間は大丈夫ですので、そのまま待機。寒いです。

お客様はやはり若い男性が中心です。中には女子高生2人組みも。

20分ほどで店内へ。コの字のカウンターはちょっと狭いですが、どこでもOKで空いているなかから角席をゲット。
店員さんは若い男性3名体制で、適度に元気に声も出ており、接客もいいですね。
10分まではかからず配膳。コールはにんにくなしで。
電車でニンニク臭いのも申し訳ないと、自粛しました。

そしてご対麺です。

おーーーーっ、野菜の山がいいですねぇ。
???豚さんは?野菜の下に隠れていました。傾斜に貼り付けてあると冷たくなっていきますので、間に挟まりぬくぬくと保温されていていいかも。ただ、写真で映らずごめんなさい。

いつものとおり野菜から食べ進みます。もやし中心ですが、キャベ比も高め。7:3くらいでしょうか。茹で加減もいいです。麺少なめですが、普通の小の方と変わらぬ標高。ってことは幾分野菜サービスいただいた?かもです。

野菜でも結構満足な量ですが、ようやく麺にたどり着きました。
少なめでも250gくらいはゆうにあったと思います。野菜にてこずったせいか、幾分柔らかめにも感じましたが、スープを少し吸ってめちゃうまです。
麺固めでワシワシ食べるもいいですが、デフォの味わいもいいですね。

スープは乳化度合い高めで、カエシのきき加減は程よい感じ。卓上にもありますし、カラメコールも出来ますので、ありがたい味わいです。背脂もきいていますが、アブラましでガッツリ味わうも良しと言った感じ。スープもめちゃうまです。

豚さんはこれまた大きさと言い厚さといい、味食感に至るまで素晴らしい。
8切れくらいのっていて、可也満足度も高いです。

無心に食べ進み、スープを少し残してフィニッシュ。

とても満足度の高い一杯をいただきました。

二郎さんは守谷、新橋に次ぐ3店舗目ですが、仙台二郎さん気に入りましたよ。
なかなか行けませんが、機会があれば再訪します。
勿論、大Wのニンニクで。


ごちそうさまでした。

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「牛たん塩がまラーメン(850円)」@いわまの写真11月14日(水)22時過ぎに訪問。先客1組。後客ゼロ。

この日は翌日の石巻への出張に向けて、仙台まで移動して前泊しました。
単独行動なら、即刻ラーメン店めぐりをするのですが、同行者の一人は初仙台。
牛タンを食べましょう。と話をしていたので、さくっと夕飯をいただいてから一人でラー食しようと考えていましたが、生憎牛タンのお店が満員満席。他にも沢山お店はあるのですが、もう一人があまり肉類を食べれないとの事で、魚系の居酒屋さんへプランチェンジ。

居酒屋では牛タンは食べれず。刺身や海鮮チゲなどとても美味しく程よくお腹も満たされ、早く解散したいと思いつつも、話が止まりません。そんなものですね。
携帯の時計をチラ見すると、そろそろ。って声がかかるも、そこから30分ひっぱられました。
22時にようやく〆。

本当は北○さんへ行く予定で下調べしていました。翌日を考え、はしごはしないつもりでしたので、押さえは調べていませんでした。

2人には、ラーメン行きますのでホテルへ先に戻ってください。と告げて、お目当てのお店へ向かいます。暖簾が出ていたので、店内へ入ると、ご主人らしき人が、手を合わせて「ごめんなさい。終わっちゃいました。」って・・・がーーーん。やっぱり。

と言うことで、先ほど通ってきた大通りのひとつ内側の交差点にあった、こちらのお店へ突撃してみました。

前情報はありませんでしたので、ご主人にオススメを聞くと、表題メニューとの事。
他にも醤油ラーメンや限定の牡蠣ラーメン等もありました。

オススメを口頭でオーダーすると、早速裏で調理開始。
なんだか、電子レンジに挿入してウイーンって始まっていますが、まあそれはおいておいて。

湯切りの心地よい音が聞こえて、約5分ほどで配膳されました。

まずはスープから。

動物系のライトなスープですが、更に細かい背脂も少し確認でき、なかなか旨みとコクのあるスープです。使っている塩もこだわっているようです。
粘性はありませんが、アブラがやや多めで熱々。塩分濃度はちょうどいい感じ。

麺は中細麺で、少し固めな茹で加減。
もともとパツン系ではないようで、よくある中華麺タイプですが、幾分あしは早そうな感じです。
麺量的には標準的な150g前後と思います。

具材は牛タン、メンマ、味玉、岩海苔、刻みネギ。

目玉の牛タンは厚さ5mmから1cmの間くらい。
小生は焼肉店でくらいしか牛タンは食べないので、何とも表現難しいですが、この牛タンは少し臭みがあり、食感は柔らかいものの、とろける。って言う感じではなく、不思議でした。ちょっと微妙。

味玉は黄身の加減もちょうどよく、普通に美味しいです。
あと、この塩スープに岩海苔がいい仕事をしてくれました。
麺と絡めていただくと、磯の香りがふわっと広がり美味しいです。
麺や具材を食べ終え、スープも完食です。

数年前に、日テレのスッキリで紹介されたことがあるみたいで、店内にも掲示されていました。
ラーメン刑事(アベリポーター)が来られて、yes、 牛、 タン。って名言?を残されたとか。

目玉の牛タンがうーーんでしたが、スープは結構好みでした。
牛タンののらない普通の塩ラーメンでも良かったかな。
まあ、とは言えご当地ネタもたまにはいいでしょう。

翌日の出張がメインですので、予定通り連食は控えてホテルへ。


ごちそうさまでした。

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