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ももも

男性

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平均点 83.073点
最終レビュー日 2019年1月16日
2,461 953 1 27,093
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製つけ麺(1000円)」@つけ麺 弥七の写真6月6日(水)14時ちょっと前に訪問。先客7人くらい。

この日は群馬遠征。
照の坊さん、米屋さんで頂き、ちょっと小休止をはさんで
約4年ぶりに弥七さんへ。
限定メニューは出ていない様で、デフォルトメニューを頂きます。
券売機はなく口頭注文の後会計制です。
店名にもつけ麺の名前がついていますので、つけを頂くことに。
連食でしたので並盛で特製にしました。
程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。

https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382730048-14208501897.html

太麺は加水率やや高めのストレート系。
全粒粉入りでしょうか、風味の良い麺ですね。
しっかりと晒されており、噛み応えもバッチリですね。
麺量は並盛で250g。


では、早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382730048-14208501900.html

動物系は豚が中心の濃厚系タイプ。
そこへ煮干や節などをあわせたいわゆる豚魚タイプ。
結構粘性もある感じで、しっかりと麺に絡みます。
王道な感じのつけ麺ですね。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382730048-14208501905.html

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382730048-14208501911.html

一枚はつけ汁の中に、特製の分は麺上に。

味玉はいい感じのゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382730048-14208501916.html

黄身が濃くて味付けもいいですね。

最後は卓上のスープ割を使って味わいます。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382730048-14208501921.html


王道の豚魚つけ麺、美味しく頂きました。
他のお客様もほとんどの方がつけ麺を頂いていました。
次回は是非、限定も頂いてみたいと思います。
群馬遠征は3軒3杯で大満足に終了となりました。


ごちそうさまでした。

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「塩ラーメン(750円)」@米屋の写真6月6日(水)12時ちょっと前に訪問。外待ち1人へ接続。

この日は群馬遠征で、照の坊さんから、念願の米屋さんへ。
裏手側から向かったこともあり、ちょっと行き過ぎました。
駐車場もとめる事が出来、1人外待ちしている方が居たので
そのまま接続して待ちました。

4人くらい食べ終えた方が出てきたので、入店となります。
もちろん券売機はなく口頭注文、後会計制となります。
店主さんお1人で切り盛りされていました。
メニューの一番上にある塩を頂くことにしました。
麺の固さを聞かれ、普通でお願いしました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382726035-14208486916.html

動物系は鶏が中心の清湯系タイプ。
四国や宮崎の地鶏・ブランド鶏を使用との事です。
合わせる塩ダレもまろやかな感じで、より一層
スープの良さを引き立たせる感じですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382726035-14208486917.html

中細麺は加水率中くらいのストレート系。
茹で加減可也しっかりで、柔らかめの食感。
出来れば固めコールの方が良いかもですね。
並盛でお願いしたのですが、可也多め。
体が大きいので、増しておきました。と店主さんから
カミングアウト。ありがとうございます。
体感では230gくらいある感じでした。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚の肩ロースタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382726035-14208486921.html

低温で炊いた後に醤油ダレに漬け込んだタイプ。

大判で厚さもあり、素晴らしい一品ですね。

メンマ、刻み葱、板海苔は普通な感じ。


ボリュームがありましたが、美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382726035-14208486922.html


失礼ですが、この小屋のような店舗からは想像できない、
しっかりとしたスープの一杯に感動しました。
醤油も気になりますし、+100円でたまり醤油にも
変更可能なようで、そちらも特徴的な味わいのようです。
更には、カエシレスのスープのみもオーダー可能との事で
是非、スープ本来のうまみを味わってみるのもいいかも。
群馬遠征の際には、是非また立ち寄りたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「チャーシュー煮干しそば 醤油(1050円)」@麺屋 照の坊の写真6月6日(水)11時ちょっと前に訪問。開店時10人くらい。

この日は今年度に入ってようやくの有給休暇取得。
家の用事は朝のうちに済んでしまったので、雨ですが遠征してみました。
久々の群馬で、良く調べていませんが、1年半ぶりくらいになります。
※前回はおととし?年末の千茶屋さんで行われた連合会のイベントでした。
圏央道から順調に進み、無事にお店に到着です。

既にならんでいる方々が居たので、接続します。
定刻となり、店主さんが暖簾をかけて、開店となりました。
入って左手の券売機で食券を購入します。
現在はカウンター6席での営業の様で、店内の待ち椅子で待機。
食べ終えた方と入れ替わり、カウンター席へ。
予め食券が回収されていましたので、すぐにご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382549562-14208001428.html

動物系は未使用でしょうか。もしくはかるい下支え程度だと思います。
煮干も上品な感じで、そのうまみと、軽くえぐみが伝わってきます。
合わせる醤油ダレが少し特徴的で、うまく調和している感じ。
好みはありそうですが、醤油と煮干しがうまくシンクロしている感じ。
修行先とも少し変えてきているあたりも面白いですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382549562-14208001432.html

中細麺は加水率やや低めのストレート系。
茹で加減やや固めで、バキバキ過ぎないところがいいですね。
このあたりも、食べ手を意識した選択がなされている感じですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のバラタイプと
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382549562-14208001440.html

肩ロースの低温系タイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382549562-14208001444.html

バラは程よい柔らかさで、安定の美味しさ。
定温の方は修行先を連想させる、いい仕上がりの一品ですね。

白と緑のネギを合わせるあたりも、ビジュアルよくいいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382549562-14208001447.html


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12382549562-14208001457.html


遅くなりましたが、開店おめでとうございます。
群馬と言うこともあり、訪問が遅くなりましたが、人気も健在で
ご主人の笑顔と、美味しい一杯を頂けて良かったです。
塩や濃厚、つけなどもありますので、是非再訪したいと思います。


ごちそうさまでした。

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「連合会 群馬祭り チーム腰痛 腰ィ~タ(1000円)」@塩らーめん 千茶屋の写真12月30日(水)1時頃訪問。7時に整理券配布。13時40分再集合。

この日は連合会の群馬祭りへ。
連食解禁となり、3連食目の〆を飾るはこちらチーム腰痛の一杯。
可也お腹一杯でしたが、折角のイベントで、群馬まで遠征したことですし、
喜んでいただくことに。
チーム腰痛は、麺処晴の大城さん、千茶屋のあっちゃんさん、マッスルかふぇ池田中華そばの池田さんのチーム。
回転が速かったようで、定刻よりも20分くらい早く店内へ。
こちらも先に会計を済ませます。
この時間帯は、長崎わっしょいと腰痛チームが同時にオペレーションされていますね。
麺友さんとテーブル席に座ると、程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532928227.html

動物系はコーチンと雉の清湯系スープ。
香味油が香り、醤油の香りとともにいい香りが。
スープ自体も非常にうまみが強く、素材の良さをしっかりと引き出してくれています。
この熱々で正統派スープが堪りませんね。
実に美味しいスープです。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532928229.html

中太麺に近い麺は、加水率やや低めの平打ち系の麺。
やや固めの茹で加減で、適度な噛み応えがあるタイプ。
芳醇なスープを良く持ち上げてくれますね。
麺量は150g前後。

具材は麺上に刻み葱と糸唐辛子。別皿で、チャーシュー、かいわれ、玉葱、わさび、柚子。

チャーシューは豚の低温系タイプと
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532928228.html

鶏のコンフィタイプ
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532928230.html

更には雉のタタキタイプ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532932049.html

この3種のチャーシューがまた堪りませんね。
車でなければ、お酒が欲しくなる感じ。

わさびは雉のタタキにもぴったり。
柚子片はスープにいれてみましたが、これもまたいいですね。

最後は「結構よさげなTKG」
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532932052.html

熱々ご飯にあらかじめ味付けされた卵が。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532932053.html

更にはお肉ものっており、贅沢な仕上りですね。
かきこむ様にして完食。


最後はスープを飲み干して完食です。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12114249186-13532932050.html


ん~こちらも素材を活かした実に美味しいスープでした。
今回は原価も結構かかっているかと思いますが、これは是非また食べたいと思いました。
この手の醤油ラーメンが食べられると非常にありがたいですね。

改めまして、群馬祭りお疲れ様でした。
朝早くからと言いますか、夜中から行った甲斐がありました。
お付き合いいただいた麺友さんや、連合会の皆様にも感謝申し上げます。
あと、千茶屋さんにはまだ伺ったことがないので、是非2016年、お邪魔できればと思います。


ごちそうさまでした。

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「群馬祭り チームわっしょい 長崎わっしょい(1000円)」@塩らーめん 千茶屋の写真12月30日(水)1時頃訪問。7時に整理券配布。12時再集合開店。

この日は連合会の群馬祭りへ。
当初連食不可だったため、悩んだ挙句本命はこの長崎わっしょい目当てでしたが、途中で連食解禁となりました。
よって、最初にチームカオスの味噌から頂き、お次はこの「長崎わっしょい」を
指定された12時前に再集合し、定刻にオープンとなりました。
先に現金で会計を済ませ、オプションのあへあへちゃはーんもお願いしました。
カウンター席に座ると、わっしょいの掛け声で麺上げがされていきます。
こちらは濃麺海月の北村さん、中華ソバ伊吹の三村さん、やまののすーさんの最強トリオ。
3チームの中でも、一番突き抜けたことをしてくれそうです。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530155861.html

動物系は長崎大山地鶏の鶏白湯がベース。
そこへキロ数千円の超高級長崎産焼きアゴを使った一杯
濃密な仕上りで、焼きアゴの風味がガンガン伝わってきます。
アゴだけでも、こんなに厚みのあるスープに仕上がるのですね。
塩分濃度はやや高めですが、この濃密なスープにはちょうどいい感じですね。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530156402.html

中細麺は加水率低めのストレート系。
茹で加減固めで、理想的な仕上り
スープが強いので、麺が押され気味にも感じましたが、
合わせるなら、やはりこの類の麺ですよね。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、刻み玉葱。

チャーシューは鶏の低温系タイプ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530155863.html

こちらも大山地鶏を使用でしょうか。
大ぶりでしっとりとしたいい仕上がりですね。

刻み玉葱はやや細かめに丁寧に刻まれていますね。

そしてすーさん特製のちゃはーん
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530156401.html

高級焼きアゴの刺さった贅沢仕様で、なんと50円。
ボリューム感も満点で、いい味付けでした。


美味しく頂き完食です。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530156404.html


高級な鶏と焼きあごの美味しい一杯でした。
アゴだけの一杯はたぶん初めてですが、厚みがあり美味しかったです。
しかし、一杯あたりの原価を聞いてびっくり。
当初の30杯限定が40杯に増えましたが、、、、
採算度外視どころか、それ以上のありがたいお祭り仕様。
本当楽しませてくださいました。

http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530167535.html

http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12113197335-13530167536.html


ごちそうさまでした。

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「群馬祭りチームcaosジョニーと味噌への伝言(1000円)」@塩らーめん 千茶屋の写真12月30日(水)1時頃訪問。チームcaos限定杯数40杯。10時より開店。

この日は連合会主催の群馬祭りが開催されると聞き、夜中に突撃しました。
1時頃到着すると、概ね仕込みも進み、店主様方も数名駆けつけたりしていたみたいです。
遅くまでご苦労様です。
そのまま車の中で待機し、4時半過ぎに車から出てきて10人くらいが集結。
その後、整理券配布場所が設置され、5時くらいから並んで待ちます。
ちなみに車の外気温計は-2℃。寒いわけです。
仮称タカさんと里崎さんとお話ししながら待ち、7時に整理券配布となりました。
ファミレスで朝食を取り、再び会場へ。
後から登場した麺友さんとも合流し、ラーメン談議に花が咲きます。
そして12時になり、各店主様方が集結しご挨拶。

開店後は整理券番号順に店内へ。
先に会計を済ませてカウンター席へ。
厨房内も豪勢な顔ぶれですね。
スープやトッピングはジョニーさんと龍介さんが担当し、対象はいつものスタイルで麺上げを。
順々に配膳され、待望のご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527364243.html

動物系はちばからの濃厚乳化豚スープ。
更には龍介さんの濃厚鶏魚介スープ。
そしてジョニーさんのベジポタの3種が融合。
今回は白味噌を使った味噌ラーメン。
各店の特徴、味わいを感じつつ、一言で言うとちょっとチーズっぽい風味にも感じます。
濃密な味噌スープは非常に面白い仕上がりですね。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527364245.html

太麺は加水率中くらいの平打ち系ストレート。
これはちばからさんの自家製麺ですね。
スープに合わせて、気持ちしっかり目の茹で加減。
個人的には固めより、この仕上がりの方が好みです。
麺量は170g前後に感じました。

具材はチャーシュー、肉味噌、ニンジン、おかひじき?

チャーシューは大将の低温系豚チャーシューに
 ↓
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ジョニーさんのローストビーフ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527365784.html

更には龍介さんの鶏ロールタイプ。

3種類の贅沢仕様ですね。
どのチャーシューも素晴らしい仕上がりです。

更には肉味噌の姿も。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527365783.html

これをスープに溶かすと、少しピリ辛な感じも加わり、変化がいいですね。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527364244.html

肉以外は、ニンジンとおかひじきが。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527365785.html

彩がよく、濃密系なスープのリセットにもいいですね。

何でも、味噌ラーメンの定番である、もやしやニンニクなどの食材は、一切封印して、
オリジナルな一杯を目指したそうです。
こだわりも凄いですが、まとめあげるのには、可也ご苦労されたことと思います。

最後は、将君と天夢さんのコラボなコースーゲープリン。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527365787.html


トロトロなプリンと程よい蜜が堪りませんね。


美味しくいただき完食です。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527365786.html


3店舗の特徴を感じられるように本当うまくまとめてくださったと思います。
スープもチャーシューもしっかりと3店舗が融合、感じることが出来ました。
素敵なコラボメニュー、ありがとうございました。

ちばからさんは、年明け3日から営業開始。
龍介さんは、本日、昼のみ営業、元旦は休みで2日より通常営業。
ジョニーさんは、本日15時くらいまでで、小岩での最終営業となり、来年市川へ移転されます。
今後とも3店舗様にはお邪魔させていただこうと思います。

http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12112174232-13527403954.html


ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 3件

「気まぐれ限定 ザ・ロック(700円)」@つけ麺 弥七の写真10月8日(水)13時15分頃訪問。先客外待ち数人に接続。後客5人。

この日は群馬遠征。
芝浜さんと雅さんで美味しい一杯をいただき、3軒目はこちらへ。
つけ麺の冠がついているので、つけ麺が押しなのでしょうね。
ですが、気になるザ・ロックなるメニューがあったのでいただくことにしました。
こちらも券売機はなくメニューを見て口頭注文ですね。


程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11942298975-13105572417.html

メニューの説明の通り、動物系は青森のシャモロックを使用との事。
何となく鶏には近いですが、やはり少し異なりますね。
香味油がいい仕事をしてくれており、3杯目にしても不足は感じませんでした。
合わせるカエシには日本一しょうゆを使用されている様ですね。
結構好みな味わいです。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11942298975-13105572418.html

中細麺は加水率低めのストレート系。
茹で加減もやや固めで、歯切れが心地よいですね。
スープとの相性もまずまず。
体感的には150g前後。


具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、水菜、板海苔。

チャーシューはバラタイプと、
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11942298975-13105572496.html

ロースの低温タイプ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11942298975-13105572495.html

一口サイズですが2種類は嬉しいですね。

穂先メンマはしっかりとしたサイズのものが。
白髪葱に三つ葉はきれいで清涼感に一役。
板海苔までのっていて、具材も充実です。


美味しくいただき完食です。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11942298975-13105572497.html

ガツンと主張する感じではありませんでしたが、カエシとシャモの醸し出しがいいですね。
次訪した際には、是非つけ麺を食べてみたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「ネギラーメン(810円)」@ラーメン雅の写真10月8日(水)11時35分頃訪問。先客なし、後客5人。

この日は群馬遠征。
芝浜さんで美味しい小麦三昧をいただき、二軒目に。
群馬の上位店や桐生市の上位店、何気に水曜日定休が多いのですね。
悩んだ挙句、こちらのお店へ伺うことにしました。

デフォのラーメンで良かったのですが、ネギラーメンをコール。
こちらでも券売機はなく、メニューを見て口頭注文。後払い制です。
ちなみにメニュー表記は税抜価格です。(表題の金額は税込の支払価格です。)

程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941776641-13104405235.html

動物系は鶏ガラ中心使用でしょうか。
クリア系の清湯タイプですね。
動物系の他にも節や和出汁など使われている感じです。
あっさりしたタイプですが、じんわりとうまさが伝わってきますね。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941776641-13104405236.html

中太麺は加水率高めの縮れ麺。
青竹でうっている自家製麺の様ですね。
茹で加減は普通な感じですが、絶妙な食感とのど越しがいいですね。
麺量は180g前後。


具材はなると、刻み葱、水菜。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941776641-13104405237.html

他の方が食べていたデフォのラーメンにはチャーシューが2枚入っていました。
なかなか美味しかったような会話が聞こえてきます。
ん~デフォの葱ラーメンにはのってこないのですね。
ちょっとショック。

気を取り直して、ネギは白髪タイプにごま油か何かを少しまぶされている感じ。
可也小さい細切れチャーシューも気持ち程度入っていました。

なるとはノスタ系には必須アイテム。

水菜は緑がきれいですね。

美味しくいただき、スープを5分の1ほど残してフィニッシュ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941776641-13104405238.html

スープと麺はいいですね。
ご主人は佐野ラーメンのお店で修業されたそうで、まさに佐野ラーメン的な一杯。
たまにはいいものですね。
ん~でも、冒頭でも少し触れましたが、デフォのチャーシューが食べたかったです。
改めて写真見てもおいしそう。


ごちそうさまでした。

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「小麦三昧(1296円)+セットチャーハン」@らーめん芝浜の写真10月8日(水)9時55分頃訪問。先客10時からのメニュー待ち8人くらいへ接続。10時時点の後客1人。

この日は楽しみにしていた初の群馬遠征。
もちろん一軒目は話題沸騰のこちらへ。
高速道路も順調に進み、いい時間帯にお店に到着しました。
待ち列へ接続するとすぐに10時からのメニュー提供開始で入店です。

券売機はなく、メニュー表を見て口頭注文します。
小麦三昧をコールし、ラーメンのたれをきかれますので、塩でお願いしました。
また、麺友さんからおすすめされていた、セットのチャーハンもお願いし配膳を待ちました。
カウンター席から調理するスペースは良く見える構造です。
店主様の機敏で流れるようなオペレーションを見ながら待っていると、最初の一品が登場です。


①低加水麺のまぜそば。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941738046-13104290764.html

具材はほぐしチャーシュー、刻み玉葱、刻み葱。
麺は、地元の黄金鶴を使った中細ストレートの低加水麺。
そう、この黄金鶴、自分はパン関係の仕事をしており、大分前ですが使ったことがありました。
星野物産さんも見学に行ったこともあり、何だか少しでも関係があったりすると嬉しいものですね。
話がそれましたが、少し固めにボイルされた麺に、醤油ベースのカエシと鶏油。
少し昆布風味も付与された様で、味付けも上品な感じで美味しいですね。
麺量は100gより少し少ないくらいでしょうか。

混ぜ後の写真
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941738046-13104290985.html


続いて、

②上州辛味大根のつけ麺。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941738046-13104289763.html

こちらの麺は中力粉を半量混ぜているようですね。
全粒粉も入り、麺自体が凄く美味しいですね。
艶々な麺は中太の平打ち麺で風味が堪りません。
綺麗に整列されて盛り付けも素敵ですね。
つけだれは、醤油にもろみを加え、辛味大根のおろしが加わったもの。
こちらもシンプルながらに、奥深いうまさ。
シンプルが故に、ごまかしがきかないでしょうね。
麺量は100gよりちょっと多いくらいに感じました。


麺リフトアップの様子。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941738046-13104289765.html


3品目は、

③ラーメンの塩。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941738046-13104289762.html

スープは動物系は鶏の清湯タイプ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11941738046-13104289766.html

香りがいいですね。
更には北海道産の真昆布を使われており、食べ進むにつれて昆布感を感じます。
ややあっさり気味に感じますが、上品に美味しく仕上がっていますね。

合わせる麺は中細ですが気持ち太めよりのタイプ。
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つるつると啜り心地が良く、これまた美味しい麺ですね。
麺量は100gよりやや少ないくらい。

具材は2種類のチャーシューに2種類の刻み葱。

バラロールはしっかりとした大きさのもの。
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もう一方は鶏の低温タイプ。
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白髪ねぎと青葱の刻みがシャキッと清涼感があっていいですね。


更に

④セットのチャーハン。
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目の前で中華鍋を振い、あっという間に完成。
あまりチャーハン食べない人なので、専門的なコメントは出来ませんが、ふわっとして美味しいですね。


最後にラーメンのスープを完飲してフィニッシュ。
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麺を楽しむ贅沢なコース料理ですね。
オペレーションは大変そうですが、食べ手にとっては嬉しい限りですよね。
可也場所的には遠いですが、是非また再訪したいと思います。


ごちそうさまでした。

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