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ももも

男性

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平均点 83.090点
最終レビュー日 2019年10月23日
2,712 1,065 1 29,633
レビュー 店舗 スキ いいね

「うまに麺(800円)+餃子300円」@手打らーめん 珍来 柏西口店の写真10月19日(土)14時半過ぎに訪問。先客10人くらい。

この日は柏で買い物し、兎に角さんからの西口のドラ珍さんへ初訪問です。
赤主体の目立つ外観で、比較的すぐにみるけることができました。
入店すると券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制となります。
カウンター席に座り、メニューを確認します。
ここは真っ先にうまにの一択です。
悩んだのは、餃子をつけるかつけないか。
で、結局餃子もお願いしました。

厨房では男性の店長さんでしょうか、切り盛りされていました。
ホールの女性は外国人の方が活躍されていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538332093-14621257548.html

動物系は鶏がらが中心と思われるあっさり系のタイプ。
先ほど濃厚な一杯をいただいた後なので、少し物足りなくも感じます。
ただ、食べ進むにつれて、段々といつものうまにスープに舌があってきます。
何とも言い難い30年前から食べ続けている味わいをかみしめる感じです。
特に餡掛けの部分が融合したスープが最高ですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538332093-14621257553.html

太麺は加水率やや高めの平打ち気味の微ウエーブタイプ。
ゆで加減程よく、これぞドラ珍の麺といった感じです。
ウエーブが甘めなのは、手もみの差でしょうかね。
麺量は170gくらあるように感じます。

具材は豚肉、海老、いか、うずら、白菜、人参、木耳、さやえんどう、筍など。

しっかりと餡掛けにされており、申し分ないです。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538332093-14621257557.html

ただ、他店よりももう少し餡が多めだと嬉しい感じです。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538332093-14621257561.html

そして餃子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538332093-14622200299.html

変わらぬお値段300円で、割と大ぶりなタイプが5個のってきます。

焼き加減もばっちりで、少しニンニクも強めに効いている感じです。


ボリュームにやや時間を要しましたが、おいしくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538332093-14621257574.html


ん~やはりドラ珍のうまには最高ですね。
レビューの関係でこれでも自粛気味なのですが、本音を言ってしまうと、
週1くらいで食べたいところです。
ドラ珍系店舗も、残すは松戸のお店と浦安のお店を残すだけとなりました。
近いうちに一旦制覇したいと思います。

今年食べたチャーシュー892枚/261杯
今年食べた唐揚げ 139個


ごちそうさまでした。

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「ラーメン(820円)+チャーシュー120円」@兎に角 柏高島屋ステーションモール店の写真10月19日(土)13時45分頃訪問。先客待ち13人へ接続。

この日は柏に用事があったので、高島屋の兎に角さんへ寄ってみることに。
駅周辺は久々に行ったので、本館やS館、新館とあり、少し戸惑いましたが、
新館の10階へ無事に到着しました。
お店の前まで行くと、結構な待ち列ができていました。
しばらく待っていると、店員さんが先にメニューの確認に来られました。
一押しの汁なしが良いとは思いますが、ここは意表をついて汁そばで。
特製はお値段が張るので、とりまチャーシュー1枚増しにしました。

その後、一気に食べ終わった方が出てこられて、入店するように声が。
その際に券売機で先にコールしたメニューの食券を購入し、カウンター席へ。
前に並んでいた女子の隣に座ろうとしたら、奥から詰めてくださいと、言われちゃいました。
店員さんは全部で6人くらいいたでしょうか。
着席後はほぼ待たずしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538304330-14621162872.html

動物系は豚の濃厚系のタイプ。
粘性も結構ある感じで、麺によく絡んで持ち上がる感じです。
魚介系も強めで、バランスも良く仕上げられていますね。
気を付けていましたが、白シャツに見事にしっぱねしました。
出来れば紙エプロンをもらったほうがいいですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538304330-14621162875.html

太麺は加水率やや高めのストレート系。
ゆで加減程よく、もっちもりで噛み応えもあるおいしい麺ですね。
デフォルトでも麺量が250gあるところも魅力ですが、
右隣の女性は途中でお腹一杯を連呼されていました。
女子には麺少な目がよさそうですね。

具材はチャーシュー、メンマ、なると、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚の肩ロースタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538304330-14621162877.html

低温&燻し系のタイプで、その香ばしい香りが結構強めですね。
この手の場合、お店によっては噛み切れない場合も時々ありますが、
そんなことはなく、肉質もよく、素晴らしい仕上がりですね。

メンマは厚めのタイプで、コリコリと食感のいいタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538304330-14621162886.html

濃厚系には刻み葱があいますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538304330-14621162888.html

板海苔は海苔巻き麺でいただきました。


おいしくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538304330-14621162894.html


濃厚でボリューミーでおいしい豚魚系のラーメンでした。
麺量も多く、濃厚なので、結構お腹にもずしっとくる感じですね。
デフォルトで820円と、お値段もまずまずですが、クオリティーだけでなく
接客もよく、場所柄からも納得な感じでした。
次回は汁なしをいただきたいと思います。

今年食べたチャーシュー892枚/260杯
今年食べた唐揚げ 139個


ごちそうさまでした。

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「がっつりラーメン(850円)+中盛50円+チャーシュー他」@山勝軒の写真10月18日(金)21時頃訪問。先客2人。後客8人。

この日は仕事を終えて山勝角ふじの南流山店さんを目指しました。
常磐道は左側車線を、大型トラックを風除けに後をついで進みます。
下道から雨の夜は視界が悪く、初めて走る道はちょっと不安ですね。
ナビ通り進むも、お店前に差し掛かるも、対面の駐車場入口が分からず
通り過ぎてしまいました。

ぐるっと回り込むと、ある交差点で信号で停止。
すると、こちら山勝軒さんが左前に出現。
予定変更し、こちらへよることにしました。

入店すると左手に券売機があります。
一通り確認し、角ふじ麺に相当するがっつりラーメンを選択しました。
空いているカウンター席で、女性店員さんへ食券を渡します。
チャーシューがバラかロースか聞かれたので、バラでお願いしました。
また、ニンニクは少なめでお願いしました。

男女店員さんが居ましたが、女性の方がオペレーションをされていました。
外国人の方ですが、無駄のない、迷いのない動きに目を奪われます。
程なくしてご対麺となりました。


まずは標高のチェックから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504752.html

野菜はコール可能なのか、食券で増す感じかは未確認です。
今回はデフォルトですが、器が小ぶりなこともあってか、まずまずの山ですね。


少し削ってからスープを頂きます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504757.html

動物系は豚が中心のタイプ。
背脂がたっぷりの、豚骨醤油タイプですね。
いわゆる角ふじ麺のスープと言って言いと思います。
ガツンと化調も効かせてあり、アブラの甘みもあり、
しょっぱさが突出しない感じですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504762.html

太麺は加水率やや高めの軽くウエーブのあるタイプ。
このあたりは少しふじ麺らしくないと言いますか、食べやすい麺です。
もっちりしていて、程よい噛み応えもある感じで、なかなかいいですね。
麺量は中盛にしたので、250gになります。

天地返しの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504769.html

具材はチャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504773.html

厚さは5mm前後ですが、非常に大判の仕上がりですね。
増し多分とあわせて4枚となり、野菜を多い尽くす感じです。
適度な噛み応えも残してくれています。

そして頂上にも細かく刻まれたチャーシューがのっていました。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504776.html

これは雪崩を起こしやすいので、食べ初めに少し蓮華で救って。
残りは蓮華を防御に、こぼれないようにスープの中へ非難させました。

野菜はほぼもやしで、極僅かにキャベツも。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504780.html

シャキッとした茹で加減で、早めの天地返しが有効な感じです。

ニンニクは刻みタイプが、コールどおり少量添えてもらいました。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504784.html

そして唐揚げ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504789.html

こちらはお値段安いので、それなりと言った感じです。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12538074028-14620504794.html


大判チャーシューに刻みチャーものった角ふじ系のがっつりラーメンでした。
外国人女性がオペレーションされる姿は貴重な感じがしますね。
何だか応援したくなりますね。
しかし、200mちょっとのところに同系のお店があるのはどうなのでしょう。
メニュー構成もほぼ一緒だと、勿体無いような気もします。
機会があれば、そちらへも行ってみたいと思います。

今年食べたチャーシュー890枚/259杯
今年食べた唐揚げ 139個


ごちそうさまでした。

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「特製味噌ネギチャーシュー麺(1100円)」@山岡家 千葉中央区店の写真10月14日(月・祝)7時20分頃訪問。先客4人。

この日は杉田家が食べたくなり、早朝から千葉市へ。
この時間帯に空いているお店は限られるので、未訪だった山岡家さんへ。
24時間営業なので、時間帯を選ばず訪問出来るのはありがたいですね。
広々とした駐車場が完備されているのもありがたいところです。
入店すると左手にハイテク券売機が2台設置されています。
この辺りも各店舗統一の感じですね。

期間限定のメニューも出ていましたが、お気に入りの特製味噌を。
※トッピングが特製ではなく、味噌のグレードアップVerです。
お好みは麺固めでお願いしました。
男性店員さんが2人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262817.html

動物系は豚のタイプ。
表層のアブラも適量な感じで、デフォルトでも味濃いめなところがいいですね。
特製味噌はこの味わいが何とも言えないうまさが好きだったりします。
アツアツで、惜しげもなくスープ量が多いのもいいですね。
家系からの連食だったこともあるせいか、獣臭も気になりませんでした。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262821.html

中太麺は加水率やや高めのストレート系。
ゆで加減固めで、コール通りの仕上がりですね。
最近では、固めより上のバリカタコールも出来るようですね。
もっちりした食感の麺は、やはり山岡家さんの象徴ですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、ほうれん草、ネギ、板海苔。

チャーシューは豚の肩ロースタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262825.html

ホロホロに仕上がっており、切るのが大変そうですね。

ほうれん草は少量ですが載ってきます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262831.html

そしてネギは白髪ねぎに味付けがされていて、いいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262828.html

でも、個人的にはラーメンショップのネギの方が好きです。
山岡家さんは、シャキッとした歯ごたえの点ではいいですね。

板海苔は厚手のものが3枚です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262834.html

これは海苔巻き麺でいただきました。


おいしくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12536361627-14616262838.html


朝から2連食でしたが、安定の山岡家さんを堪能しました。
期間中らしく、サービス券も2枚分ゲットできました。
本当はこの後に近くのいしいさんへ連食予定でしたが、最近食べれなくなり
この時点でギブアップとなりました。
帰りは某所で焼きたてのパンを買って、9時前には帰宅しました。

今年食べたチャーシュー883枚/255杯
今年食べた唐揚げ 125個


ごちそうさまでした。

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「チャーシューメン中盛(960円)+キャベツ80円」@杉田家 千葉店の写真10月14日(月・祝)6時半過ぎに訪問。先客14人位。後客多数。

この日は急に家系が食べたくなり、早朝から杉田家さんへ。
高速道路も渋滞はありませんが、それなりに交通量がありますね。
順調に進み、7時頃の第一ピーク時間帯の前に滑り込みました。
お店の駐車場も空いていて、ピットインです。

因みに現在は第二駐車場もあるみたいですね。
写真は撮り逃しましたが、お店から見てガソリンスタンドの裏手の方に
4台分確保されているようです。赤いコーンのところが目印みたいです。
入店すると2台ある券売機でプラチケを購入します。
コールは今回は麺固めでお願いしました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856384.html

動物系は豚が中心の家系のタイプ。
久々の杉田家テイストなスープが沁みる感じです。
時間帯的な影響か、若干ライトで若い感じにも思えましたが、
朝なので、ガツンとくる感じを少し抑えたくらいがありがたいですね。
ついつい蓮華が進んでしまいます。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856387.html

中太麺は加水率中くらいの平打ち気味のストレート系。
茹で加減固めで、コールどおりの仕上がりですね。
ここのところ柔らかめコールが多かったので、固めも久々。
麺が以前より細めに感じたのは、茹で加減の違いでしょうか。
中盛だと、麺量は220gくらいでしょうか。

具材はチャーシュー、青菜、きゃべつ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のももタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856392.html

燻製タイプで安定の仕上がりですね。
4枚ですが、1枚は可也厚手のものが。

青菜を増そうかと思ったのですが、券売機で押し間違えたようで、
キャベツがのってきました。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856396.html

ザくっと固めの茹で加減で、このトッピングもいいものですね。

デフォルトの青菜も程よい量でいいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856401.html

海苔はしっかりとしたタイプが3枚のっています。

こちらは海苔巻麺で頂きました。

後半は卓上の生姜の酢漬けを乗せて見ます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856404.html

さっぱりとしてこれもいいですね。


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12535779961-14614856410.html


朝から杉田家さんを堪能しました。
この時間帯でも賑わっていて、帰る頃には店内待ちができていました。
時々無性に食べたくなる家系ラーメン。
一度、神奈川の本店にも行ってみたいものです。

今年食べたチャーシュー878枚/254杯
今年食べた唐揚げ 125個


ごちそうさまでした。

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「まのけ ワンタンメン(900円)」@支那そば へいきちの写真10月5日(土)13時半過ぎに訪問。先客8割位の混雑ぶり。

この日は新店のKさんへ訪問後、宿題店であったへいきちさんへ。
Kさんからはメインの道を向かうと数キロですぐに到着しました。
お店の前の砂利の駐車場も結構埋まっていましたが、
運よく1台分空いており、無事にピットインを完了。

入店すると券売機はなく口頭注文、あと会計となります。
女性店員さんがお冷を持ってきてくれて、注文をとってくれます。
支那そばかワンタン麺どちらにしますか?とかけてくれたので分かりやすいですね。
ワンタン麺を普通盛りでお願いして、配膳を待ちました。

カウンターは3席ですが、テーブル席と小上がり席と席数は充実しています。
厨房の方は良く見えませんでしたが、ホールの方には女性店員さんも充実。
ご家族連れの方々が中心に訪問されている感じでした。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558353.html

動物系は鶏の清湯系のタイプ。
和出汁があわせられているでしょうか、すっきりとした味わいです。
カエシは控えめで、塩分濃度も控えめに仕上げられていますね。
時々生姜の風味や、八角っぽい風味も感じられたような。
ちょっと特徴的な仕上げ方のスープですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558362.html

中細麺は加水率中くらいのストレート系。
茹で加減普通な感じで、少し足が早めのタイプですね。
優しいスープにはこのくらいの麺があうかも知れませんね。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、ワンタン、メンマ、刻み葱。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558365.html

ブロックの煮豚をスライスしたタイプですね。

そしてワンタン。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558371.html

結構大きめで、餡もしっかりと入っていて、ピロピロの皮がいいですね。

メンマは穂先タイプがのってきますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558374.html

刻み葱は軽く散らされている感じです。

後半は卓上のブラックペッパーで味変を施します。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558377.html

優しいスープにパンチが加わり、これがまたいいですね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533259107-14608558384.html


鶏ベースの和出汁+αな感じのすっきり系の一杯でした。
生姜や八角など、隠し味と言いますか、そのあたりがポイントですね。
最初物足りないかと思ったのですが、食べ進むと嵌っていくタイプですね。
食べ手を選ばず好まれそうで、人気なのも分かる気がしました。
次回、機会があればチャーシューましで。

今年食べたチャーシュー851枚/249杯
今年食べた唐揚げ 125個


ごちそうさまでした。

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「特製塩ラーメン(970円)」@麺屋 Kの写真10月5日(土)13時頃訪問。先客2人。

この日は先週に引き続き、千葉の新店に伺ってみることに。
旭市はあまり良くわかっていませんでしたが、比較的近いことが判明。
距離にして40数キロですので、水戸へ行くよりも近いです。
道路もそんなに混雑しない為、予定よりも可也早めの到着となりました。
青い建物のテナントに旗と暖簾を発見。
お店の前にも止められますし、裏手にも駐車場があるようでした。

入店すると左手に券売機があります。
食券を購入し、カウンター席へ。
店主さんが御一人で切り盛りされていました。
使い捨てのおしぼりを手渡されて、配膳を待ちました。
L字のカウンターの内側には、奥まで広々とした厨房が。
心地良く音楽も流れており、お洒落な感じの空間ですね。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551410.html

動物系は鶏の清湯系のタイプ。
丸鶏が使われている感じで、上品なうまみが伝わってきますね
表層にはきれいな鶏油が浮いております。
塩ダレはシンプルな感じですが、スープのうまみを引き立てている感じ。
正統派な感じの鶏のスープですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551417.html

中細麺は加水率やや高めの少しうねりを伴うタイプ。
全粒粉入りでしょうか、その粒も見た目で分かる感じです。
茹で加減はジャストな感じで、プリッとした食感の麺ですね。
この組み合わせの麺は、結構珍しい気もします。
店内に飾ってあったTシャツが麺の何か関係がありそうですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、水菜、柚子片、糸唐辛子。

チャーシューは鶏の低温系のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551423.html

厚切りにされていますが、しっとり柔らかで美味しいですね。
特製の場合、4枚入っていました。

味玉はホクホク系のゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551429.html

表面は色黒系ですが、中は卵の色が確認できるタイプですね。

メンマは穂先タイプが。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551443.html

葱はきれいに盛り付けてくれています。

その上に柚子片や糸唐辛子も添えられていますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551438.html

個人的には鶏油の減ってきた後半の方のスープの味わいが好きでした。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12533255219-14608551447.html


鶏の美味しい塩ラーメンでした。
麺のこだわりもあり、店主様の思いも伝わってくる感じでした。
旭市で検索するとへいきちさんや海猫さんなどの名店もありますが、
この正統派な鶏のスープも新たな風を吹き込んでくれそうですね。
地域密着で考えた場合は、カウンター席だけの場合は、若干不利でしょうか。
まだオープンして2ヶ月、末永く頑張っていただきたいですね。

今年食べたチャーシュー848枚/247杯
今年食べた唐揚げ 125個


ごちそうさまでした。

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「煮干特製(1000円)」@中華そば 富士鹿の写真9月22日(日)14時半頃訪問。先客満席で中待ち2人へ接続。後客多数。

この日は千葉県の新店訪問2軒目はこちら富士鹿さんへ。
閉店してしまった印西のラーメンショップさんや、活躍中のやまださんの近くですね。
印西の幸楽苑さんのある交差点付近から、自然渋滞がありますね。
この辺りは昔と変わりない感じです。
まあ、通し営業ですので、時間に制限あく、ゆっくりとあせらず向かいます。
いざお店の前に差し掛かるとこの道路も混雑してますね。

無事にピットインすると広々とした駐車場は余裕があっていいですね。
入店すると2人待合椅子に。
紙に記名して待つと数分でカウンター席へ案内されました。
メインオペレーションは男性の店長さんでしょうか。
補佐の方や、配膳の方など、6人くらいで切り盛りされている様でした。
大箱ですので、なかなか大変そうですね。

一気に行くときはロットで8杯分拵えているようでした。
因みに券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制となります。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530419645-14601120500.html

動物系は未使用のスープでしょうか。
鰯煮干しを主体とした、しっかりとした煮干しの味わいが伝わってきます。
割とビター感もある感じで、結構本格的な仕上がりと言った感じです。
香油由来かスープの奥の方に秋刀魚も感じるような気もします。
塩分濃度もやや高めですが、煮干しラーメンと言った感じです。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530419645-14601120505.html

やや太めの中細麺は加水率やや高めの平打ち系ストレート。
茹で加減程よく、心地よい噛み応えの麺ですね。
しっかりとした煮干しスープですので、このくらいの麺があいますね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、カイワレ、板海苔。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530419645-14601120509.html

大きめで程よい厚みで食べ応えがありますね。

味玉はレア気味のゼリー状タイプで、半分に切ってくれています。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530419645-14601120515.html

メンマは太めのタイプが多めに乗っています。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530419645-14601120519.html

刻み葱が散らされており、中央にはカイワレが添えられていますね。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530419645-14601120522.html

板海苔も複数枚のって、いいですね。


美味しくいただき完食です。
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なかなか本格的な煮干しのラーメンでした。
鶏のスープはこの日は売り切れてしまったようです。
ラーメンのクオリティーもなかなかで良いのですが、大箱の休日ゆえに
卓上のコップ、蓮華などの補充が間に合ってなく両隣の方は戸惑っていました。
そのあたりももう少しすると落ち着く感じでしょうかね。

今年食べたチャーシュー832枚/240杯
今年食べた唐揚げ 115個


ごちそうさまでした。

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「特製塩ラーメン(900円)」@らーめん元気の写真9月22日(日)13時50分頃訪問。先客2人。

この日は千葉県の新店を訪問してみることに。
一軒目は布佐駅近くの元気さんへ。
千葉の職場の時は、お店の前は通りませんでしたが、近くは毎週通っていました。
懐かしい景色を堪能しながらドライブがてらお店に向かいます。
途中曲がるところを間違えましたが、無事に到着しました。

店内へ入ると右手に券売機があります。
一通り確認し、おすすめと思われる塩の特製をいただくことにしました。
カウンター席に座り、食券を渡します。
店主さんお一人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530312214-14600864914.html

動物系は鶏が使われてるでしょうか。
清湯タイプですが、不足感なく、いいうまみが出ていますね。
塩ダレの加減も良く、癒し系の美味しい一杯ですね。


続いて麺を。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530312214-14600864917.html

中細麺は加水率中くらいのストレート系。
茹で加減よく穏やかな感じですが、美味しい麺ですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、なす、刻み葱、糸唐辛子、板海苔など。

チャーシューは豚のバラタイプ。
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超柔らかくて、箸で掴みあげることが出来ません。ほぐれてしまいます。
そのくらい柔らかでした。
味付けはやしっかり気味で、もう少し掴めればおつまみにもいい感じです。

味玉はトロトロのタイプが半分のっています。
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そして特徴的なのがなす。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530312214-14600864932.html

素揚げしたか、多めの油でソテーしたかの様な感じです。
シーズン的な一品か、通年かはわかりませんが、好きな人にはOKですね。

刻み葱もこだわりの切り方でですね。

糸唐辛子は飾り程度に、板海苔は海苔巻麺で頂きました。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530312214-14600864935.html

メンマは程よい食感のものが。

カイワレではなく、豆苗ものっていますね。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530312214-14600864929.html


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12530312214-14600864939.html


癒し系の美味しい塩ラーメンでした。
しっかりとうまみが伝わってきて、みんなに好かれそうな一杯ですね。
なすのトッピングなどこだわりもある感じですね。
接客も丁寧な感じで好印象でした。
是非またお邪魔したいと思います。

今年食べたチャーシュー829枚/239杯
今年食べた唐揚げ 115個


ごちそうさまでした。

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このレビューは移転前のものです。

「特製濃厚つけ麺中盛(1210円)」@東池袋大勝軒 ROZEOの写真9月14日(土)15時頃訪問。先客7割位の混雑ぶり。

この日はあと1ヶ月くらいで移転のため閉店してしまうロゼオさんへ。
通し営業の利点を活かして、混雑時間帯をずらしての訪問です。
移転後はメニュー構成も変更があるそうですね。
駐車場にも少し空きがあり、すんなりとピットインです。

入店すると左手の券売機で食券を購入します。
汁そばと迷いましたが、つけ麺のイメージがあるので、つけを。
一度訪問した時はカレーつけを頂いたので、今回は濃厚にしました。
折角ですので中盛を選択し、サイドメニューも確認します。

餃子も悩みましたが、唐揚げはなさそうなので、つめ麺オンリーで。
男性店員さんに案内され、カウンター席へ。
厨房とホールあわせて、おそらく5人くらいで切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592358970.html

太麺は加水率高めの平打ち系ストレート。
きれいに整列してくれていますね。
富田さんを彷彿とするブラウンがかった色合いの麺が風味も良く
絶妙な食感が堪りませんね。
麺量は中盛で320gです。


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592358973.html

動物系は豚が中心の濃厚系のタイプ。
魚介は鰹や煮干などがあわせられているでしょうか。
富田さんのつけ麺に結構近い仕上がりと言った感じでしょうか。
つけ汁は麺にも良く絡み持ち上げてくれますね。
濃い目の味付けで、やや甘みもしっかり気味に効いていますね。

麺リフトアップの様子。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592358980.html

具材はチャーシュー、味玉、ワンタン、なると、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のバラロールタイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592358989.html

可也大判で、厚さは程よい感じで、食べ応えがありますね。
やや味付けは控えめなので、後半はつけ汁に潜らせていただきます。

味玉は安定のゼリー状タイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592359000.html

そして奥の方にはワンタンも入っていました。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592358996.html

こちらはビックリ海老ワンタンですね。
でも、濃厚系にはちょっとマッチングは微妙な気もします。
クラシック大勝軒系もりそばのが、まだあいそうですね。

メンマは太めのタイプが入っていますね。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592359002.html

なるとはつけ汁に浮かんでいて、葱も散らされていますね
板海苔は海苔巻き麺で頂きました。

麺を食べ終えると、スープ割をお願いします。

ポットが登場し、自分のお好みで投入します。
まずは蓮華で楽しみ、鰹系の和出汁の聞いたスープですね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12527145680-14592359007.html


富田さんのつけ麺に近い濃厚系の豚魚つけ麺でした。
個人的に特製トッピングの海老ワンタンはちょっとあわないような。
出来れば肩ロースのローストタイプでも載せてくれた方が嬉しいかも。
移転され、新天地でのメニュー構成も気になりますが、
思い出したら、久々にとみ田さん本店でつけ麺が食べたくなりました。

今年食べたチャーシュー798枚/229杯
今年食べた唐揚げ 104個


ごちそうさまでした。

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