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ももも

男性

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平均点 83.073点
最終レビュー日 2019年1月16日
2,461 953 1 27,092
レビュー 店舗 スキ いいね

「特製つけ麺(1000円)+大盛100円」@長男、もんたいちおの写真1月3日(木)11時45分頃訪問。先客外待ち8人へ接続。後客多数。

この日は新小岩の燈郎さんで頂き、本八幡まで電車で移動。
新店のもんたさんへ向かってみることとしました。
車では良く通過したエリアでしたが、駅で降りたのは初めてです。
因みに新小岩は6時間まで800円のコイパに止めました。
外待ちに接続して待っていると、店員さんから声がかかります。
食券を購入し、再度待ち列へ。

暫く外待ちした後に、入店となりました。
店内は広々とした感じで、上着掛けのフックがあるのもいいですね。
店主さんと助手さんの2人で切り盛りされていました。
道さんもご経験されているとの事で、同じようにトレイに配膳されます。
程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567516.html

極太麺は加水率高めのストレート系。
しっかりと晒し〆られており、自然な盛り付けスタイル。
噛みしめるとその麺のうまさが伝わってきますね。
麺の長さは割りと長くなく、極太でも啜りやすい長さですね。
今回大盛にしたので、300gとなります。


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567522.html

動物系は豚が中心の濃厚系のタイプ。
そこへ魚介系をあわせた、いわゆる豚魚系のつけ汁ですね。
ざらつき等は皆無で、少しトロンとした感じの仕上がりですね。
こちらもご出身の道さんを思い浮かべる感じですね。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567526.html

具材はチャーシュー、卵、白菜、板海苔。

チャーシューは鶏の低温系タイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567531.html

豚の低温系のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567538.html

どちらも良い仕上がりですね。

そして卵は味玉ではなく、固ゆでの卵でした。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567541.html

珍しいのは白菜がのっているところ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567547.html

この季節は甘みがあって美味しいですね。

そして本日のアイテムは、刻み葱にニンニクでした。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567551.html

後半、つけ汁に投入して変化を楽しみます。

ニンニクも面白いですね。

ただ、何となくもっと変化が欲しくなるので、卓上のビネガーを投入。

レモン酢で爽やかに変化しますね。
出来れば卓上に七味などもあると、つけ汁にマッチしそうな感じです。

最後はポットのスープ割を投入します。

和出汁系な味わいが加わり、いいですね。
つけ汁は温めなおしも出来るようですので、活用しても良さそうですね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12431169831-14334567556.html


美味しい豚魚系のつけ麺でした。
接客も丁寧な感じで印象も良く、これからますます人気店になるでしょうね。
茹で卵も固ゆでで、きっと意図があるのでしょうね。
出来れば卓上に七味を設置いただけると、尚嬉しいと思います。


ごちそうさまでした。

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「タンタンチャーシュー麺(750円)」@らーめん原田 小見川店の写真11月25日(日)11時35分頃訪問。先客5人。後客4人。

この日は千葉の未訪店攻略で、香湯さんの後に近くの原田さんへ。
はらださんの本店は勝浦市にあって、超人気店のようですね。
そのご家族の方が、こちら香取市にオープンさせたお店のようです。
実は本場の勝浦では食べたことがないのですが、千葉県内のお店で
リスペクトメニューで提供されていた勝タンは何度かあります。
期待を胸に入店します。 

券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制です。
デフォルトのタンタン麺と100円違いでチャーシュー麺になるので
チャーシュー麺でお願いしました。
ご主人は結構年配の方ですね。フォローする女性店員さんはお二人。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421806869-14310499359.html

動物系は鶏ガラあたりが使われているでしょうか。
その出汁感と言うよりは、たっぷりのラー油が特徴的な一杯。
注意して飲んでみましたが、一口目で見事に咽ました。
因みに辛さは「控えめ」「普通」「辛め」「激辛」と4段階になっており、
今回は普通でお願いしました。
このダイレクトな辛さが魅力のひとつでしょうね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421806869-14310499361.html

中細麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減ほど良く、もっちりとした感じの食感が良いですね。
最近結構このタイプの麺が好きだったりします。
しかし、麺も勢い良く啜ると咽るので、そーっと口に運びます。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、玉葱、挽肉。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421806869-14310499364.html

デフォルトと比べて+100円で5枚は嬉しいですね。
ちょっと脂身が多めでしたが、辛さの緩和にもいいですね。

そして特徴的なのが玉葱が多いこと。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421806869-14310499367.html

程よく火が入っており、甘みがありますが、それでもスープで辛いです。
食べやすいように穴あき蓮華もつけてくれているところが嬉しいですね。

後半は、卓上のすり胡麻を投入してみます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421806869-14310499370.html

少し風味変化しますが、あまり辛さの緩和には繋がらず。


少し時間をかけながら、完飲完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421806869-14310499373.html


やはり、辛いですね。
でも、辛めや激辛にしたらどうなることやら。
しかし、何とも中毒性のある一杯であることには間違いないですね。
本店のはらださんや、勝浦の江ざわさんにもいつか行ってみたいですね。
次回はつけ麺をいただいてみたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「ワンタン麺(880円)」@麺家 香湯らーめんの写真11月25日(日)11時頃訪問。後客2人。

この日は千葉の未訪店攻略で、香取市の香湯さんへ。
調べてみると、家から30km県内で、つくばへ行くのとほぼ同じ距離。
ナビをセットしてボロ車で向かいました。
久々に通る道路の景色に懐かしさを感じながら順調に進んできます。
大きな交差店を左折すると数100m程度で左側に目的地が。
ちょっと通り過ぎてしまいましたが、コンビニと車やさんの間の細い路地を
少し入ったところにお店がありました。

2~3分前に到着し、ボロ車を止めていると間もなくして暖簾がかかります。
券売機はなくメニューを見て口頭注文の後会計制ですね。
おすすめはワンタンとの事で、ワンタン麺をいただくことにしました。。
店主さん初め、男女合わせて4人で切り盛りされている感じでした。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493517.html

動物系は鶏が中心の清湯系のタイプ。
香味野菜などと丁寧に炊かれた感じで、すっきりしていますが、
その中に上品なうまさがある感じで、いいですね。
ガツンと攻撃的な味わいではないですが、じんわりと癒される感じで
多めに浮かんでいる揚げ葱の効果もいいですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493519.html

中細麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減ほど良く、やさしめの食感ですね。
スープもやさしめですので、麺もこの感じがあいますね。
因みに、中太麺と細麺から選べたので、今回は細麺チョイスです。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、もやし、刻み葱、板海苔、揚げ葱。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493524.html

可也大判ですね。
その分、厚みは控えめですが、脂ものっており軽く炙られており良いですね。

そしておすすめのワンタン。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493527.html

一個一個が大ぶりで、餡も多めに入っています。
それが固くなくふわふわで、とても美味しいですね。
皮も薄手で、とろけるような感じですね。

デフォルトで半味玉が乗ってくるところも嬉しいですね。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493531.html

メンマは細めの食感重視の感じで、

茹でもやしと葱も多めに乗っていて、具沢山ですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493532.html


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12421803968-14310493538.html


優しいじんわり系の美味しい醤油ラーメンでした。
そしておすすめのワンタンがいいですね。
具沢山ですし、揚げ葱もいい仕事をしてくれていますね。
塩も気のなりますし、カレー系や坦々麺もあるようですし、
是非またお邪魔したいと思います。


ごちそうさまでした。

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「チャーシューつけ麺(1050円)」@麺 やまだの写真10月27日(土)16時半過ぎに訪問。先客8人くらい。

この日は東松戸に遠征し、一軒ふられて、うまにを食べて帰路に。
道路が混雑していて、中々進みませんね。
ようやく片側2車線の道まで到達し、そこからは割りとスムーズに。
と、帰路ルートはやまださんのすぐ近くを通ることが分かり、調べると
土日は通し営業との事で、(一軒目はその情報で失敗しましたが)
寄ってみることにしました。

千葉に通っていた頃はこの付近も毎週のように通って、懐かしいです。
店内へ入ると入口右手にある券売機で食券を購入します。
未食のつけ麺を選び、店員さんへ食券を渡します。
カウンター席で配膳を待ちました。
程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825558.html

中太麺は加水率やや高めのストレート系。
しっかりと晒され、水切りも丁寧にされていますね。
適度な噛み応えと、密度の高い感じがある麺ですね。
イメージ的に菅野さんの麺の特徴に似ていますね。
麺量は250g前後。


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825562.html

動物系は豚と鶏が使われているでしょうか。
結構魚介系が強めに主張してくる感じのタイプですね。
粘性は然程なく、軽くトロンとした感じで、啜る時のしっぱね注意です。
前半は幾分物足りないようにも感じましたが、後半になると
ぐっとうまみが強くなるように感じました。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825564.html

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のバラタイプと、
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825567.html

肩ロースの低温系タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825569.html

バラの方は脂身が多めでトロトロ系の仕上がり。
低温系はビジュアルも良く、軽く噛み切れるところも好印象。

メンマは極太タイプで、つけ汁の中に入っていました。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825573.html

麺を食べ終えると、スープ割りでなく、特有の「「和風だし」をコール。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825578.html

椎茸中心の和出汁で、これを投入してスープ割の変わりにします。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415141682-14292825581.html


美味しいつけ麺でした。
つけ汁も後半に盛り上がる感じが良かったです。
また、和風だしがしっかりとしていて、いいスープ割りになります。
いわゆる豚魚系の部類にはなりますが、魚介が強めに出ていて
美味しく頂きました。


ごちそうさまでした。

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「うまにそば(820円)+餃子470円」@手打ちラーメン 珍来 紙敷店の写真10月27日(土)15時頃訪問。先客10人くらい。

この日は松戸の新店のもののこころさんへ行ってみることに。
情報では、土日等は通し営業となっていましたが、到着時には準備中。
窓に貼られた営業情報を見ると、現在は中休みがあるようですね。
近くのコイパは60分200円で、無駄にしました。><

気を取り直し、近くに珍来さんがあることを思い出し向かってみることに。
としくんさんのレビューで、こちらにもうまにがあることをリサーチ済みです。
交差点付近ですが、出入り口が一箇所ですので、注意が必要ですね。
店内へ入ると券売機はなく口頭注文、後会計制です。
一応、メニュー表を確認し、うまにと餃子をお願いしました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415082026-14292638283.html

動物系は鶏ガラあたりが使われているでしょうか。
あっさりの醤油ベーススープは、化調の補佐もありまずまず。
初動ではちょっと薄く感じましたが、餡の部分と混ざり合うと、
ちょうどいい感じになりますね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415082026-14292638286.html

中太麺は加水率やや高めの平打ち系のタイプ。
茹で加減しっかり気味で、少しうねりを伴う感じです。
もう少し固めの茹で加減のが、うまににはあう気がします。
麺量は160g前後。

具材は豚肉、肉団子、海老、うずら、白菜、人参、青菜、木耳。

火の通し加減はバッチリで、しっかりとした餡が絡みついています。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415082026-14292638290.html

アツアツなので、やけど注意ですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415082026-14292638293.html

そして餃子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415082026-14292638297.html

可也大ぶりのものが6個乗っていました。
焼き方もいいですね。
ただ、値段はちょっと高めですね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12415082026-14292638302.html


美味しいうまにそばでした。
ただ、こちらのお店はドラゴン系珍来さんとは異なりますね。
おそらく、独立して系列に属せず個人で運営されている感じでしょうか?
ドラゴン系とは少しスープの感じも異なりますし、具の構成が違いますね。
土浦ウイングにあった珍来さん等と同じ位置づけなのかも知れません。
駐車場有、通し営業で、ありがたいお店ですね。


ごちそうさまでした。

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「限定 横浜家系ラーメンひむろ家(780円)+半ライス100円」@北海道らーめん ひむろ 我孫子店の写真10月7日(日)13時20分頃訪問。先客7人。後客4人。

この日は我孫子方面へ行き、浜屋さんからひむろさんへ連食です。
我孫子駅の反対側へボロ車を移動し、お店の近くのコイパへ。
店内へ入ると、左手に券売機を発見。
ツイッターで確認していた家系の限定はまだ残っていたようです。
限定のボタンと、折角ですので半ライスもポチっとします。
カウンター越しに食券を渡し配膳を待ちました。
店員さんは2人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661325.html

動物系は豚が中心のタイプ。
表層には鶏油も浮く、まさに家系な感じのスープですね。
カエシも可也多く使われているようで、可也しょっぱいですね
個人的には、もう少し鶏油を多めにしてもらえると、更に好みだったかも。
思った以上に本格的は家系のスープでにんまりしますね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661330.html

中太麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減固めで、パツッとした噛み応えのある麺ですね。
家系に近い雰囲気の麺ですが、個人的にはもう少し茹でても良かったかと。
麺量は160g前後。

具材はチャーシュー、ほうれん草、板海苔。

チャーシューは豚のももタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661335.html

このあたりも家系を忠実に再現されている感じですね。
ただ、端豚でボリューム感は良かったのですが、ちょっと食感固め。
出来れば中央に近い方のピンク色の大判が良かったです。

ほうれん草も多めに乗っているところがいいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661338.html

そして小ライス。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661341.html

普通に茶碗一杯分くらいありますね。
やや固めの炊き上げ加減で、海苔巻き麺に丁度いいですね。

後半は卓上のブラックペッパーを使ってみます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661345.html

結構ガツンとくるスープでしたが、BPでさっぱり寄りに変化しますね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410573998-14280661350.html


こちらひむろさんの我孫子店さんは、積極的に限定も提供されていて、
今回初訪問でしたが、本格的な家系の限定でびっくりしました。
個人的嗜好から、もう少し調整が入ると尚好みに近づいた部分もありますが
限定で色々楽しませてくれる姿勢も、常連さんにとっては重要ですね。
また機会があれば、オロチョン狙い、もしくはでっかいどう狙いで。


ごちそうさまでした。

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「濃厚和風エビ辛し中華そば(800円)」@中華そば・つけそば 浜屋 我孫子店の写真10月7日(日)12時50分頃訪問。先客ほぼ満席。後客待ちあり。

この日は我孫子方面へ出かけてみることに。
麺友さんのレビューも拝見し、本店しか行ったことのない浜屋さん。
我孫子にもあることを思い出し、向かってみることにしました。
近くのコイパにボロ車を止めて、お店に向かいます。
ちなみにこのあたりの相場なのか、60分200円でした。

入って右手の券売機で食券を購入します。
つけ麺を食べる予定でしたが、間違って汁そばの食券を購入。
本店でもお気に入りのエビ辛し付のメニューにしました。
厨房ホール含め、店員さんは3人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653318.html

動物系は豚が中心で鶏も使われているでしょうか。
魚介系も節系中心に効かせてある感じで、カツオが主張します。
ややとろりとした感じの濃厚スープは、美味しい仕上がりですね。
味わいもほぼ本店と変わらない印象です。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653322.html

中太麺は加水率やや高めの平打ち系ストレート。
茹で加減やや固めで、喉越し良く美味しい麺ですね。
噛み応えも重視された感じの自家製麺もこちらの特徴ですね。
麺量は並盛りだと160g前後。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、板海苔、別皿のエビ辛し。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653326.html

丼の8割を埋め尽くすような大判なところがポイントですね。
厚みは普通な感じですが、柔らかくいい仕上がりですね。

メンマは平たいタイプが。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653332.html

そしてお気に入りのエビ辛し
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653337.html

今回は早めにスープへ投入して、変化を楽しみます
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653342.html

程よいエビの風味と、ややパンチのある辛さが堪りませんね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12410571245-14280653346.html


我孫子の2号店も本店と変わらず美味しいですね。
ほぼ満席か、数人待ちで回転している感じでした。
つけ麺や汁なしなど、自家製麺を堪能出来るメニューも揃っており
浜屋さんのファンが多いことも再認識させられました。
次回はつけの麺ましをいただきたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「味玉ゆず塩つけ麺 大盛同料金(950円)」@NRT ramenの写真9月2日(日)11時半頃訪問。

この日は冨里方面で麺活の予定で、圭のさんからの連食です。
その前に、ロッキーさんへ行くも営業時間が変わったのか開いておらず
ネモトさんへいくも暖簾が出ておらず、営業中か分からずスルー。
開店まで待っても良かったのですが、成田にも新店が出ていたのを思い出し
こちらNRTさんへ初訪問しました。

駐車場は良くわからないので、駅の反対側のコイパにとめました。
名店「福一」さんの隣で、福一さんよりも駅側ですね。
券売機はなく口頭注文、後会計制でした。
お店は店主さんでしょうか、お一人で切り盛りされていました。
汁そばと迷った挙句、表題のつけ麺を頂くことに。
並盛から特盛まで(つけ麺は)同料金の様です。
ついつい、大盛を頼んでしまいました。
程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127683.html

中太麺は加水率高めの僅かにウエーブあのあるタイプ。
全体的にややくすんだ感じの色合いで、何か配合されていそうですね。
プリッとした感じの食感で、どことなくタピオカ系の麺にも似ているかも。
なかなか面白い麺だと思います。
麺量は大盛は2玉の320g


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127684.html

動物系は鶏ガラあたりが使われているでしょうか。
割と動物感は強すぎない感じで、香味野菜なども多めに入っているかも。
ただ、可也うまみは強く、食べ終わった後も口の中に余韻が残りますね。
サラサラ系の清湯タイプですが、酸味や辛味等はほぼしない感じ。
アブラも多めで、アツアツにレンジアップしてくれている感じです。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127685.html

具材はチャーシュー、味玉、筍、水菜、刻み柚子、刻み葱。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127686.html

スライサー使用でしょうか。大判ですが薄手のタイプがつけ汁内に。

味玉はややしっかり気味のゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127687.html

そして面白いのが、筍の細切りが入っているところ。
メンマと異なり、その食感がいいですね。
たっぷり目の柚子は好きな人には嬉しいところ。
葱も九条ネギでしょうか。

麺を食べ終えるとスープ割をお願いします。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127688.html

万能ねぎが散らされて、ブーメラン方式で再登場。

動物系のうまみが加わった感じで、レンゲが進みますね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402956701-14261127689.html


柚子香り、さっぱり系ですが、力強いうまみが印象的な一杯でした。
ぷりぷり系の麺も食感が面白いですね。
個人的には、少し細めのしなやかな麺でも頂いてみたいですね。
福一さんの隣への出店で、色々ありそうですが、相乗効果で、より
成田のラーメンが活性化されるといいですね。
接客も心地よく丁寧で、好印象でした。
姉妹店?ではクレープなどのスイーツも展開しているようですので、
次回はセットでお邪魔したいと思います。


ごちそうさまでした。

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「特製煮干そば(950円)」@中華蕎麦 圭151の写真9月2日(日)10時過ぎに訪問。先客1人、後客5人。

この日は富里方面の未訪問店に向かってみることに。
調べてみると9時等他店よりも早くオープンするお店が数店舗。
混雑時間帯前にいただけるのは嬉しいと、プチ計画を。
その一軒目にこちら圭さんへ初訪問です。
以前山ねこさんだった頃と店内はほとんど同じで、
トタン調の壁や屋台っぽいつくりのカウンター席が懐かしいです。

入口から入ってすぐ左手にある券売機で食券を購入します。
塩そばと思っていたのですが、悩んだ挙句、煮干を頂くことに。
店主さんでしょうか、店内御1人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402698383-14260518589.html

動物系は未使用か、ほとんど感じないタイプ。
基本的にほぼ煮干のみと思われるテイストですね。
表層のアブラもほとんどありませんね。
カエシの方もシンプルな感じですが、醤油感もそれなりに感じます。
すっきりとしたタイプが好みの人にはいいかもですね。


続いて麺を。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402698383-14260518590.html

中細麺は加水率やや低めのストレート系。
茹で加減固めで、ややコキっとした感じの食感です。
風味良く美味しい麺ですが、スープが優しいので、
ちょっと麺が強いようにも感じました。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、バラ海苔、板海苔。

チャーシューは豚バラタイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402698383-14260518591.html

やや薄切りで、トロトロの柔らかいタイプですね。

味玉はしっかり気味のタイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402698383-14260518595.html

メンマは普通のタイプで青葱が散らされていますね。

デフォルトでバラ海苔が入っており、特製では板海苔もつきますね。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402698383-14260518598.html


美味しく頂き完食です。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12402698383-14260518600.html


正統派な感じの煮干しラーメンでした。
煮干に特化したお店の一杯と比べてしまうと、ベーシックな感じですが
そのシンプルな感じもまた良かったりしますね。
オープン当初の先輩方のレビューだと、肩ロースや鶏チャーの姿も。
このあたりは、現在はバラに変更統一されたようですね。
二郎系もあるので、次回は頂いてみたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「チャーシューメン(850円)+味玉100円」@佐野ラーメン 翔稀の写真8月15日(水)開店前に訪問。

この日は柏方面へ出かけてみました。
オープンした○誠中本さんも考えましたが、並び300人などの
情報も目に入ったので、インターからも近く駐車場完備の翔稀さんへ。
久々にピロピロ麺も食べたかったので、突撃してみました。
丁度交差点のところにお店があり、お店前の駐車場へ。

少し待機して定刻となってから暖簾を確認し、入店しました。
券売機はなく口頭注文、後会計制となります。
折角ですので、チャーシューメンに味玉トッピングをお願いしました。
店主さん初め4人くらいで切り盛りされているようでした。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12398341889-14248862659.html

動物系は鶏が使われているでしょうか。
表層にはそれなりにアブラも浮いていますが、しつこさはないですね。
特徴的に感じられたのは、結構鰹を感じるところ。
味玉に節ぽいものがついていたので、その影響かも知れませんが、
特徴的な醤油の風味と節っぽい味わいが伝わってきました。
塩分濃度も結構高めに感じました。


続いて麺を。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12398341889-14248862666.html

中太麺は加水率高めの平打ちの手打ち麺。
これぞ佐野ラーメンと言った感じで、ピロピロが堪りませんね。
やや柔らかめなところも、個人的にはツボでした。
この麺なら、大盛でも良かったかも。
とは言っても並盛でも170gくらいあるように感じました。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、なると、青菜、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のタイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12398341889-14248862671.html

ホロホロに柔らかく仕上げられていますね。
偶にお店によっては、チャーシュー増しにすると、
スープが冷めてしまったりすることがありますが、
こちらではスープはアツアツで、チャーシューも冷たくなく
ちょっとした配慮がいいですね。

そして味玉は良く味の沁みたタイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12398341889-14248862678.html

ですが、黄身は可也レアな感じで、きっと茹で時間結構短めですね。
これを剥くのは大変な気がします。

メンマは結構味がしっかりとしているタイプ。
青菜はシャキッと食感良く、なるとも嬉しいアイテム。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12398341889-14248862683.html


美味しく頂き完食です。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12398341889-14248862688.html


ピロピロ麺が美味しい少し味濃い目の佐野ラーメンでした。
柏でも貴重なお店ではないでしょうか。
茨城も県西にはこのような一杯が食べれるお店がありますが、
土浦やつくばにももっと増えると嬉しい気がします。


ごちそうさまでした。

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