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ももも

男性

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平均点 83.073点
最終レビュー日 2019年1月16日
2,461 953 1 27,093
レビュー 店舗 スキ いいね

「台湾まぜそば(850円)+窯焼きチャーシュー150円」@特級中華蕎麦 洋介の写真1月10日(木)20時40分頃訪問。先客14人くらい。後客多数。

この日は山岡家さんで軽く引っかけてから、洋介さんへ。
洋二郎目的でしたが、連食になったので、今回は別の一杯を。
悩んだ挙句、台湾を頂くことにしました。
ハイテク系券売機で食券を購入し、案内されたカウンター席へ。
ニンニクいれますか?と確認されたので、はい。とお願いしました。
店長さん、助手さん、スーパーホールEさんの3人態勢です。
程なくしてご対麺となりました。

まずは具材のチェックから。

チャーシュー、ミンチ、卵黄、韮、刻み葱、刻み玉葱、刻み海苔、魚粉。

チャーシューは豚の窯焼きタイプ。
 ↓
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しっかりと焼かれており、噛んで味わう感じのタイプですね。

そしてミンチは割と辛くない仕上がりですね。
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Eさんから、辛くないので、一味をどうぞと頂きました。
卓上にあるので、お好みで調整するといいですね。

韮や魚粉は定番ですが、
 ↓
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刻み葱の他に玉ねぎも入っているところが、ポイント高いですね。
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では、スピッツのスターゲイザーに合わせて早速混ぜ混ぜして頂きます。
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太麺は加水率高めのストレート系。
茹で加減も良く、混ぜそばにも良く合う麺ですね。
麺量は200g前後でしょうか。

醤油ベースのタレで、辛さは可也控えめですので、苦手な方も
これなら食べられるのではないでしょうか。
苦手な方や、お子様などにも安心できる加減が素晴らしいですね。

途中で一味を追加してみます。
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麺を食べ終えると、追い飯をお願いします。
 ↓
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残ったタレに良く混ぜ混ぜします。
 ↓
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至福のひと時。


美味しくいただき完食です。
 ↓
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辛さが可也控えめな台湾混ぜそばでした。
玉葱が入っているtころがポイントですね。
満足してご馳走様を告げると、Eさんより、次回は是非洋二郎を。
◯◯鉢も用意してありますから、とのお言葉が。
と言うことで、次回こそは洋二郎を頂きたいと思います。

今年食べたチャーシュー31枚/9杯


ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 3件

「限定 特級黒さつま鶏菊醤そば(1000円)+窯焼き」@特級鶏蕎麦 龍介の写真1月1日(火)11時11分頃訪問。先客開店待ち11人くらい。後客多数。

新年の一杯目は、お世話になっている龍介さんへ。
少し出遅れましたが、お店に到着し、ボロ車を止めて待ち列へ。
既に先に食券が購入出来るようですので、まずは券売機へ。
限定のPOPはなく、メニューも少し絞っての営業のようです。
つけ麺と迷った挙句、醤油そばの食券を購入します。

そこで浅野店主さん登場で、アツい抱擁で新年のご挨拶を。
その後、開店までしばし外待ちします。
そして開店前に、浅野店主さんから新年のご挨拶が。
今年は色々とチャレンジしていきたいとの事で、楽しみですね。
一巡目でカウンター席へ着席となりました。
3ロット目でご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12430860260-14333706144.html

動物系は黒薩摩鶏の極上のタイプ。
特級鶏蕎麦の名に相応しい、実に美味しいスープですね。
合わせるカエシは、菊醤の深みのある美味しい醤油を使ったもの。
非の打ち所がない素晴らしい一杯ですね。
思わず顔がにやけてしまいますね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12430860260-14333706149.html

中細麺は加水率やや高めの平打ち気味のストレート系。
茹で加減普通な感じで、喉越し良く、風味豊かな麺です。
新麦の春よ恋を使ったとの事です。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、ワンタン、鶏団子、味玉、刻み葱。

チャーシューは豚のタイプ。
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ローストタイプでしょうか、しっとりといい仕上がりですね。

そして増した窯焼きタイプ。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12430860260-14333706155.html

ワンタンも完成度が上がっていますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12430860260-14333706160.html

更には鶏団子も入っています。
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お正月に相応しい贅沢仕様ですね。

味玉は濃密な感じのゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12430860260-14333706165.html


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12430860260-14333706168.html


2019年の1杯目に相応しい、極上の鶏清湯でした。
麺も春よ恋の新麦を使った、シルキーな美味しい麺でしたし、
具合も充実しており、まさに元旦から贅沢をさせていただきました。
今年は製麺卸やスープ卸など、業務を拡大させるとの事でした。
益々のご活躍を期待しております。


ごちそうさまでした。

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「しょうがラーメン(750円)※サービス券値引き後650円」@佐野らーめん 中村屋 石下店の写真12月23日(日)13時半頃訪問。先客8割くらいの混雑ぶり。

この日は時代遅れさん、人生さんで美味しくいただき常総市で連食。
「腹の慶次」が、「まだまだ~、いざ参れ~」と叫んだので、3軒目へ。
荒川沖の中村さんで頂いた割引券は、系列店でも使用出来て、尚且つ、
期限がないところが魅力ですね。
その恩恵に預かり、常総市(石下)のお店に向かってみることに。
隣のお店と共同の駐車場で広々しており、国道沿いで入りやすく、
休日は人気度も高そうな感じです。

入店すると券売機はなく口頭注文、後会計制となります。
カウンター、テーブル席、小上がり席とまずまずの大箱のお店です。
カウンター席は満席で下ので、小上がり席へ案内されました。
表題メニューを口頭注文します。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429445578-14330038902.html

動物系は豚が中心の清湯系タイプ。
いわゆる佐野ラーメン的な味わいのすっきりとしたタイプですね。
醤油ベースですが、色合いも薄く、飲み口の良い仕上がりですね。
特に生姜の味わいが染み出ていて、好きな人には堪りませんね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429445578-14330038905.html

中太麺は加水率高めの平打ち系の縮れ麺。
手打ちかどうかは未確認ですが、確か手打ちだったはずです。
今回は柔らかめコールしたので、好みの茹で上げ加減でしたが、
出来ればもう30秒長くても良かったです。
麺量は170g前後。

具材はチャーシュー、メンマ、刻み葱、生姜、板海苔。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429445578-14330038908.html

大ぶりで安定感のある味わいですね。

メンマはコリコリした食感のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429445578-14330038916.html

そして特筆すべきは生姜。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429445578-14330038911.html

結構な量が板海苔の上に乗せられています。

スープに融合するとその風味が堪りませんね。
麺と一緒に食べてもいいですね。


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429445578-14330038918.html


すっきりとした美味しいラーメンでした。
このピロピロの平打ち系の麺がいいですね。個人的に柔らかめがツボです。
なかなか混雑していましたが、夜は従業員さんが不足しており、
少し提供に時間がかかる場合はあるそうです。
会計を済ませると、また100円割引券を頂きました。
本メニューはデフォで750円ですが、650円になるのは何かお得感を感じます。
今度は古河の本店にも行ってみたいです。


ごちそうさまでした。

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「人生ラーメン(450円)」@人生の写真12月23日(日)13時過ぎに訪問。先客10人位。

この日は時代遅れさんへ初訪問を果たし、お次は人生さんへ。
長年の課題店でしたが、ようやく訪問することが出来ました。
信号は見落としてしまいましたが、お店に向かいます。
ボロ車のナビは、原ちゃりしか通れない道を行かせようとしていますね。
そのトラップに引っかからないように、次の交差店から右折します。
お店の前までたどり着くと、無事に営業されていて良かったです。

土手沿いに縦列駐車ですが、ピンポイントで駐車完了。
店内へ入ると券売機はなく、口頭注文、後会計制です。
少し悩んだ挙句、店名の冠のついた人生ラーメンをお願いしました。
先ほどの時代遅れの店主さんの息子さんが、こちらで切り盛りですね。
女性店員さんも3人くらいでホール等を担当されている感じでした。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429436639-14330016830.html

動物系は鶏が中心の清湯系のタイプ。
和出汁などがあわせられている感じで、じんわりと来る感じですね。
僅かに甘みを感じるカエシも、時代遅れさんと似ている部分ですね。
負けじと美味しいスープですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429436639-14330016834.html

中細麺は加水率中くらいの平打ち系ストレート。
茹で加減普通な感じで、こちらもきれいに折りたたまれていますね。
おそらく同じ麺だと思うのですが、人生さんのが、幾分微ウエーブがあるような。
啜り心地の良い麺で、喉越しがいいですね。
麺量は150g前後。

具材は刻み葱のみ。

シンプルでいいですね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429436639-14330016840.html


俺の人生は、どこから始まり、いったいどこで終わってしまうんだろう。
人生楽ありゃ苦もあるさ、涙の後には虹も出る。
偉くなるだけが人生じゃないよ。
色々な事を考えさせられる、染みる、味わい深い一杯でした。
次回は具あり、手羽餃子なども堪能したいと思います。


ごちそうさまでした。

皆様、今年も宜しくお願いします。

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「昭和のラーメン(850円)」@拉麺 時代遅れの写真12月23日(日)12時45分頃訪問。先客4人。後客1人。

この日は訪問タイミングを伺っていた時代遅れさんへ向かってみる事に。
店主さんが切り盛りしていた人生さんも未訪で、茨城の人気上位店の
この2店舗は、人生のターニングポイントを迎えた時に取って置きました。
11月に愛犬を亡くし、平成ももうすぐ終わりを告げる冬のこの日。
林先生が、今でしょう。と呟いた気がしたので、伺ってみました。

ナビをセットして、お店の前までは無事に到着。
そのまま通り過ぎてカーブを超えて間もなくそれらしき駐車場が。
入口のところに看板が出ていたので、すぐに分かりました。
しかし、満車なので、少し待機すると、さっき追い越してきた方が乗り込み
出発してくれたので、然程待たずしてピットインできました。
お店の入口は中が見えないので、開ける時にドキドキしますね。
更に民家の入口のようなサッシを開けて入店しました。

券売機はなく口頭注文、後会計制となります。
因みに、入口側にコップとお冷もあり、セルフサービスです。
割り箸も所定の場所にあるので、あらかじめ用意したほうがいいですね。
カウンター席に座り、口頭で注文します。
オペレーションを眺めながら配膳を待ちます。
勿論、親父さんお一人での切り盛りです。
最後に熱した鴨油をかけて、ジュワジュワっと、
待望のご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429430414-14329999364.html

動物系は鴨ガラが中心のタイプ。
表層にも鴨油がかけられており、アツアツなところもいいですね。
軽い甘みと共に、鴨主体のしっかりとしたうまみが攻めてきますね。
ハードルを上げての訪問でしたが、納得のうまさですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429430414-14329999370.html

中細麺は加水率中くらいの平打ち気味のストレート。。
茹で加減ややしっかり気味で、喉越しの良いですね。
個人的にはこの幾分柔らか目がしっくり来る感じです。
きれいに畳まれた麺も、職人芸ですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、メンマ、なると、刻み葱。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429430414-14329999374.html

柔らかくいい仕上がりですね。

メンマは細いタイプで、コリコリの食感がいいですね。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429430414-14329999379.html

刻み葱は白葱と万能葱の2種類が。


美味しく頂き完食です。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12429430414-14329999381.html


初めての訪問で、ドキドキでしたが、居心地の良い空間ですね。
店主さんの人柄が、また一段とラーメンを美味しくさせている様にも思えます。
時代は昭和から平成に変わり、また来年、年号が変わりますが、
この昭和のラーメン、昭和らしくない完成度の高さももちろんですが、
そんな中にどことなく懐かしい感じも垣間見られる、素晴らしい一杯ですね。
是非また伺いたいと思います。


ごちそうさまでした。

今年も1年間、お世話になりました。
年間316杯、うち二郎系もしくはガチ盛系が53杯でした。
来年はもう少し未訪店訪問や遠征も増やせればと思います。
それでは皆様、良いお年を。

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「広東メン(720円)+餃子360円+ミニカレー300円」@珍來 つくば松代店の写真12月25日(火)20時半頃訪問。先客概ね満席。

この日は縁さんへリベンジするも、またもお休みの日に訪問してしまいふられ。
飯村さんのカレー屋さんも材料切れで早じまい。
いっとくさんは先日伺ったので、未訪の珍来さんへ行ってみることに。
可也昔に行ったことがあったかも知れませんが、思い出せません。
少なくとも20年くらいは前の話です。

入店すると、券売機はなく口頭注文、後会計制です。
うまにそばはないので、それに近い広東麺を頂くことに。
餃子とミニカレーもお願いしました。
さて、ここからが長かったです。約30~40分後にご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961805.html

動物系は鶏ガラあたりが中心でしょうか。
香味野菜などと炊かれたと思われるベーススープはすっきりした感じですね。
非常に濃い色をしていますが、塩分濃度はちょうどいい感じでした。
ほんのりとした甘みと、うまみが伝わってきますね。
炒め物系のものからか、油も結構多めに入っている感じですね。
餡かけタイプですので、アツアツ持続率も高めです。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961809.html

中太麺は加水率高めの平打ち系値ぢれ麺。
茨城珍来系のお店とは異なるので、麺の仕様も違いますね。
昔からの感じのこの感じが、妙に懐かしく感じました。
この麺が結構好きだったりします。
麺量は170gくらいあるように感じました。

具材は豚肉、うずら、烏賊、人参、木耳、ピーマン、玉ねぎなど。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961812.html

ドラゴン系のうまににも似ていますが、種類的には少し控えめな感じ。
海老や銀杏なども入ると嬉しいところです。

https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961814.html

餡は結構しっかりとしたタイプのものですね。
愚にも、麺にもしっかりと絡みつきます。

そして餃子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961816.html

可也大きいですね。
このあたりも、茨城珍来系やドラゴン系よりも更に一回り大きい感じ。
3口くらいでやっと食べれるサイズ感でした。
ニンニクもちょっと強めに効いていて、いいですね。

更にはミニカレー。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961822.html

うっすらとは盛られていますが、中々の量です。
懐かしい感じの味わいで、ちょっとスパイシーに辛いところも良かったです。


美味しくいただき完食です。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12428641708-14327961823.html


提供までに時間がかかった事だけが、ちょっと難点でしたが、接客も良く
全体的にボリューミーな感じも好印象でした。
ちなみに自分の後に入店したサラリーマン風の男性。
痺れをきらしたか、何も言わずにお店から出て、立ち去って行きました。
注文した後かは?でしたが、注文後であれば、ひどいなと思いました。
こちらは茨城県南唯一?の総本店系のお店になるようです。


ごちそうさまでした。

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「特製油そばチャーシュー増し(1100円)」@ラーメンいっとく つくば学園店の写真12月18日(火)20時頃訪問。先客8人くらい。後客6人。

この日は縁さんへ行ってみるもお休みで営業してないようでした。
と言うことで、近くのいっとくっさんで向かってみることに。
大通りからの入口と、お店の駐車場と隣のセブンイレブンとがつながっており、
細心の注意を払いながら、バックでお店の駐車ゾーンへピットイン完了です。
店内へ入ると券売機はなく、口頭注文、後会計制です。

前回いらした美人店員さんはいないようでしたが、今回の店員さんもきれいな方。
接客の落ち着いた感じなども、非常に好感が持てますね。
さて、気になっていた汁なし系メニューをお願いすることにしました。
厨房の中は見えない席でしたが、店主さんがオペされているようでした。
程なくしてご対麺となりました。

まずは具材のチェックから。

チャーシュー、メンマ、ほうれん草、玉ねぎスライス、刻み葱、刻み海苔、レモン。

チャーシューは炙りの入ったタイプと
 ↓
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ロースタイプ、
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959475.html

更には短冊切りのタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959479.html

今回はミックスでお願いしましたが、好きな部位等をコールすることも可能です。
結構なボリュームで、ビールが飲みたくなる感じです。

更に多めのほうれん草に
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959482.html

写真は取れませんでしたが、肉の下にオニオンスライスも。

刻み葱も多めに乗っていて、デフォでもボリューム感がありますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959486.html

刻み海苔ものっていますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959499.html


では早速混ぜ混ぜして頂きます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959488.html

中太麺は加水率やや高めの断面が丸に近いタイプ。
茹で加減やや固めで、もちっとした食感のいい麺ですね。
恐らく、汁そばと共有の麺と思いますが、汁なしにも良く合いますね。
麺量は200g前後でしょうか。

タレは醤油ベースで、いっとくさん特有の風味を持ったタイプ。
汁そばも特徴がありますが、この特徴が汁なしにも活かされていますね。
オイルも適量入っていて、良く麺に絡んでくれますね。

オニオンスライスも、初動ではシャキッとした食感ですが、
食べ進むにつれて、麺の余熱とタレが絡んで、変化していきます。
焼肉定食の炒め玉葱ではありませんが、何だかその雰囲気に近いテイストに。

途中から、添えられたレモンを絞って味変を試みます。

心地よい酸味がより食欲をそそりますね。

更に後半は、ラー油を回しかけてみます。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959493.html

ピリッと味が引き締まり、これもいいですね。


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12427554455-14324959495.html


いっとくさんらしさをうまく活かした、美味しいまぜそばでした。
やはり、チャーシュー増しは必須な気がします。
具材もいい感じに相乗して、ボリュームもあって、満足度が高かったです。
小ライスで追い飯もいいでしょうし、大盛もありですね。
夏に車を気にせず、ビールと共にまた頂きたい感じです。
※このメニューは平日限定です。


ごちそうさまでした。

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「限定 牡蠣そば(1000円)」@銀座 風見の写真12月13日(木)11時25分頃訪問。先客5人へ接続。

この日は午後から日比谷で会議があったので、その前に昼食を。
いつもより1本早い電車に乗れたので、チャンス到来です。
概ねの場所を確認して、有楽町から向かったものの、数十mのところで
お店を見つけることが出来ません。

調べなおすと、一本裏手の路地にお店を発見しました。
何とか開店前に到着し、一巡目で入店することが出来ました。
今回は、後輩が奢ってくれるというので、甘えることにしました。
お目当ての表題メニューをぽちっとします。
店主さんと助手さんの2人での切り盛りです。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12426044332-14321064743.html

動物系は未使用と思われる清湯系のタイプ。
牡蠣煮干の味わいが強めに伝わってきますね。
おそらく、和出汁系とあわせている感じでしょうか。
すっきりと飲みやすいスープに複雑なうまみが詰まっている感じです。
最高に美味しいスープですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12426044332-14321064746.html

中細麺は加水率やや低めのストレート系。
茹で加減ほど良く、程よい噛み応えがいいですね。
極上のスープに負けないクオリティーだと思います。
麺量は150g前後。

具材は牡蠣、エリンギ、刻み葱、糸唐辛子、柚子片。

牡蠣はふっくらとコンフィにされています
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12426044332-14321064748.html

広島産の牡蠣、しっかりとした大粒で、堪りませんね。

エリンギも牡蠣オイルが使われているでしょうか。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12426044332-14321064752.html

食感がまた良いですね。

柚子片や糸唐辛子は、彩りよく、アクセントになりますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12426044332-14321064753.html


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12426044332-14321064754.html


沁み渡る美味しい牡蠣らーめんでした。
個人的に可也ツボで、求めている味わいにたどり着いた感じです。
あっという間に瞬殺で頂いてしまいましたが、小ライスあたりで
茶漬け風にしても間違いないでしょうね。
後輩の奢りでなければ、味玉やチャーシューも味わってみたいかったです。
次回はデフォルト狙いでお邪魔します。


ごちそうさまでした。

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「台湾らぁめん(730円)+チャーシュー100円」@喜乃壺の写真12月10日(月)20時過ぎに訪問。先客7人。後客1人。

この日は悟空さんへ初訪問し、もう一軒向かってみることに。
体は温まったのですが、久々に赤いのを頂きに、こちらへ。
駐車場も若干の空きがあり、スムーズに入店となりました。
券売機を確認し、お目当ての台湾をポチっとします。
台湾にはチャーシューが付かないので、チャーシューの件もポチっと。
食件を渡す際に直火をコールして、配膳を待ちました。
店主様初め男女3人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12425335526-14319328111.html

ベーススープはデフォルトと共有の清湯系タイプでしょうか。
しっかりとしたベースに、ガツンと来る辛さが特徴的ですね。
約3年ぶりの台湾ですが、今まで頂いた中で、一番辛く感じました。
以前と同様、僅かながら後味に甘みを感じる仕上がりで、
このあたりが中毒性と、ギリギリのところで絶妙にバランスがとられていますね。


続いて麺を。
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中細麺は加水率やや低めの平打ち気味のストレート系。
茹で加減やや固めで、少しだけコキっとする噛み応えが堪りませんね
こちらも美味しい自家製麺ですね。
麺量は160g前後。

具材はチャーシュー、ミンチ、刻み葱類。

チャーシューは選択した直火タイプ。
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豚の腕肉がプリプリと食感よく、選択の中でも一番好きです。
ボリュームもあって、この厚切りがまた堪りませんね。
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ミンチも多めに入っていて、火の通し加減も絶妙ですね。
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挽肉由来のうまみも出ており、辛さに深みを与えてくれます。

青葱が、真っ赤なスープに映えますね。
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辛さに時間がかかりましたが、後引くスープを啜って完食です。
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結構辛いですが、中毒性の高い美味しい台湾ラーメンでした。
やはり、県内でこの一杯が食べれるのは嬉しいところですね。
むじゃきさんの台湾系も美味しいですが、やはり、こちらの一杯も最高です。
ただ、結構辛いですので、苦手な方は注意が必要ですね。
思い出したら、また食べたくなりました。


ごちそうさまでした。

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「マーボーラーメン(700円)+餃子350円」@手打ラーメン悟空の写真12月10日(月)19時半頃訪問。先客4人、後客2人。

この日は仕事を終えて、ガソリンもあまり入っていなかったので、近場で麺活。
何度か伺ったことがあったのですが、駐車場がいっぱいで断念していました。
今回、偶々信号で止まった際に、空きスペースがあるのを確認し、寄ってみることに。
変則的な交差点で、大通りからは可也左折で300°くらい回り込む感じです。
その左折専用のレーンが狭いので、大きな車(例:リムジン等)は注意が必要ですね。

店内へ入店すると券売機はなく口頭注文、後会計制です。
麺メニューも豊富ですが、寒い日でしたので、表題メニューを頂くことに。
また、この系の店では鉄板と思われる餃子もお願いしました。
厨房は店主さんと助手さんの男性2人、ホールは女性1人での切り盛りです。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
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動物系は鶏ガラあたりが使われているでしょうか。
非常にシンプルな味わいで、ベーススープはあっさりした感じです。
マーボーの餡の部分が溶け出して、いい塩梅に変化しますね。
僅かに酢も使われている感じで、そのさっぱり感が絶妙にマッチ。
何とも表現しにくいのですが、ツボにはまった感じで、レンゲが止まりません。


続いて麺を。
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中太麺は加水率高めの平打ち系の縮れ麺。
店名にも手打ちと歌われているので、こちらで打っているのでしょうか。
茹で加減はしっかり気味で、柔らかい食感なのですが、
これがまた、絶妙で、摩訶不思議な麺ですね。可也気に入りました。
麺量は控えめの140g前後でしょうか。

具材は麻婆の豆腐、挽肉、グリーンピースとシンプル。

豆腐は絹ごしタイプで、さいの目に切られています。
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アツアツでピリ辛で、寒い日にはピッタリですね。

そして餃子
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12425291178-14319208974.html

このビジュアル、焼き加減、焼き色もばっちりですね。
やや餡は控えめですが、程よく韮やニンニクが効いていていいですね。


美味しくいただき完食です。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12425291178-14319208980.html


寒い日にぴったりのマーボーラーメンでした。
餃子も素晴らしいですね。これはビールも進みそうです。
一つだけ、外税はちょっと、でしたが、数円の部分は切り捨ててくださいました。
自分以外はペアでのご訪問で、アルコールも注文されているようでした。
ラーメンも良かったですが、飲みでも利用したいお店ですね。


ごちそうさまでした。

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