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ももも

男性

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平均点 83.074点
最終レビュー日 2019年3月22日
2,520 980 1 27,765
レビュー 店舗 スキ いいね

「澄塩そば味玉付き(850円)+チャーシュー250円」@麺者屋ちくわの写真3月17日(日)11時頃訪問。開店時4人。

この日は成田の未訪店に向かうも、お店の前が通行止め。
やむなく2軒目に予定していたこちらちくわさんへ訪問することに。
途中、福たけさんなどのお店の前を通過して、無事に到着です。
お店の前の駐車スペースにボロ車を止めて、しばし待ちます。
定刻となりオープンしたので、入店となりました。

右手の券売機で食券を購入します。
メニューが貼り出されていて、食べたいメニューに見合った金額の
食券を購入するスタイル。
ちょっと戸惑いながらも、トッピングの内容も確認し、ぽちっと。
店員さんへ渡して案内されたカウンター席へ。
お冷はアルコールの瓶みたいな容器で提供されるのが特徴ですね。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074815.html

動物系は鶏の清湯系のタイプ。
鶏油も浮いていて、一方上品に魚介系も支えているような感じ。
塩分濃度も控えめで、繊細な感じの一杯ですね。
ガツントしたタイプが好きな人には、ちょっと物足りない感もあるかも。
上品な感じの仕上がりですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074816.html

中細麺は加水率中くらいのストレート系。
茹で加減ほど良く、喉越しの良い麺ですね。
麺量は150g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、レモン。

チャーシューは豚のタイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074821.html

鶏の低温系のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074822.html

増した分は、豚のタイプが多く乗せられている感じです。
もも肉でしょうか?ちょっと固めの仕上がりでした。
鶏の方はしっとりとした感じですね。

味玉はトロトロのタイプで半分に切ってくれていました。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074825.html

面白いのはレタスがのっているところ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074828.html

クセが少ないので、干渉はないですが、個人的はなくてもいいかも。

レモンはさっぱり感アップに貢献しますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074831.html


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12448531207-14376074834.html


鶏が主体の上品な一杯でした。
もう少し主張する方が個人的には好みに思えました。
鶏の白湯タイプやまぜそば系のあるようですので、機会があれば。

今年食べたチャーシュー254枚/69杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「うま煮麺(770円)」@手打らーめん 珍來 柏東口店の写真3月16日(土)14時半頃訪問。先客10人位。

この日は柏方面、中本さんの次は気になっていた珍来さんへ。
我が愛するうまにを提供するドラゴン系の系列店ですね。
茨城だと、遠くからでも分かるド派手な看板が多いので、
その認識で探しているとなかなか見つからず。
でも、改めて住所を確認すると、すぐ目の前に見つかりました。
きれいな店舗は流石柏と言った感じですね。

入店すると券売機はなくメニューを見て口頭注文、後会計制です。
しっかりとメニューにうまにが乗っていることを確認し、お願いしました。
この時間帯は厨房1人、ホール2人で切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447607326-14373890169.html

動物系は鶏ガラあたりのあっさりとしたタイプ。
化調中心に野菜のうまみなども調和する感じですね。
中本さんの直後だと、初動では幾分くすんでしまう感じですが、
食べ進むにつれて、これぞうまにの味!として復活してきます。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447607326-14373890174.html

中太麺は加水率高めの平打ち系縮れタイプ。
茹で加減固めで、独特の噛み応えの麺ですね。
個人的には野菜から食べ進め、少しスープを馴染ませるのがポイント。
麺量は170g前後。

具材は豚肉、海老、イカ、うずら、銀杏、白菜、人参、木耳、豆、筍など。

安定のしっかりとした餡かけが最高ですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447607326-14373890176.html

白菜も大きく刻まれていますが、この季節は柔らかいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447607326-14373890184.html


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447607326-14373890189.html


やはり、ドラゴン系のうまには最高ですね。
ただ、中本さんの直後だと、可也味覚が麻痺していることがよく分かりました。
提供までの時間も早く、きれいに盛り付けてくれているあたりもいいですね。
若い女性店員さんも丁寧で元気良く好印象ですね。

今年食べたチャーシュー248枚/68杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「蒙古タンメン(800円)」@蒙古タンメン 中本 柏店の写真3月16日(土)14時過ぎに訪問。先客中待ち8人へ接続。

この日は柏方面へ行ってみることに。
オープン後半年ちょっと過ぎた中本さんへ向かってみました。
場所は事前に確かめてからでしたので、順調にたどり着きます。
地下に下りる階段は、上からずっと中央にロープが張られています。
混雑時にはここまで並ぶのでしょうね。

今回は店内待ちのみで、カウンター席も多いので、回転がいいです。
待ちグループの関係で、先客の方よりも先に案内されました。
店内は5人の従業員の方の姿が見れました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447604125-14373879021.html

ベーススープの部分は野菜のうまみや甘みも感じられますね。
味噌味のタンメンで、そんなに辛くない感じです。
化調も加わりうまみも助長されていますね。
そしてマーボーの餡が調和すると辛さがぐっと押し寄せてきます。
以前、船橋で頂いた時よりは、気持ち辛さ控えめにも感じました。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447604125-14373879024.html

中太麺は加水率やや高めのストレート系。
断面が丸い感じで、ちゃんぽんの麺にも似たような食感の麺ですね。
固めの茹で加減で、この噛み応えもまたいいですね。
因みに茹で麺機はタイマーで自動でテボが上昇するタイプみたいです。
麺量は150g前後。

具材は麻婆豆腐、豚肉、キャベツ、もやし、人参、木耳など。

麻婆豆腐は前述のとおり、結構な辛さが。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447604125-14373879028.html

豚肉や野菜は炒め煮にされている感じで、クタ気味な仕上がり。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447604125-14373879034.html

辛さ控えめとは言え、後半になると、口の中が少し痛くなりますね。
ただ、今回はマーボー単体で前半に結構食べてしまったので、
最後はベーススープを楽しみ感じで完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447604125-14373879036.html


中毒性のある辛い味噌タンメンは健在ですね。
お店によっても若干辛さの度合いは異なるのでしょうか。
食べやすい仕上がりで、ならば北極もいけるのでは?と考えてしまいます。
混雑時間帯をずらせば、そんなに待ちもなくいただけるのもいいですね。
大きな声での挨拶なども、こちらのお店の特徴ですね。
スープのない冷しメニューも気になります。

今年食べたチャーシュー248枚/67杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「大勝軒つけ麺味玉(830円)+中盛30円+チャーシュー300」@大勝軒ROSSO-ロッソ-の写真3月15日(金)21時15分頃訪問。先客14人くらい。

この日は翌週のGMP審査の準備で安定の残業を終えて麺活へ。
日本一のラーショに向かうも、満席で待ちが出来ています。
駐車場まで入ったものの、予定変更でロッソさんへ向かうことに。
こちらも駐車場が混雑していましたが、入店してみることに
トマトつけ麺復活のPOPが出ていましたが、まだ提供前の予告でした。
券売機を確認すると、通常のつけ麺とは別に大勝軒つけ麺を発見。
頂いてみることにしました。
折角ですので、チャーシューも増しましょう。

2人掛けのテーブル席に案内され、配膳を待ちました。
厨房は2人、ホールは女性1人の3人で切り盛りされていました。
少し待ってご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856316.html

中太麺は加水率高めのストレート系。
麺は通常のつけ麺と共通のようですね。
いつもどおりきれいに整列されています。
麺屋ゆうさんよりもちょっと太めの仕様でしょうか。
麺量は250gくらいに感じました。


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856318.html

動物系は豚や取あたりが使われているでしょうか。
魚介系もいい感じに効いていますね。
やや甘めの味付けと、程よい酸味が心地よいですね。
挽肉も加わってそのうまみも助長されていますね。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856320.html

具材はチャーシュー、味玉、なると、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856323.html

つけ汁の中に入っており、大振りな豚バラの煮豚タイプがデフォルト。

更に追加した低温系チャーシューと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856324.html

鶏の低温系のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856328.html

鶏はしっとりとさっぱりと美味しく、豚もいい仕上がりですね。

味玉はとろーりのゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856329.html

板海苔は海苔巻き麺で頂きました。

麺を食べ終えるとスープ割りをお願いします。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856330.html

葱も追加してるそうですので、お願いしました。

心地よい出汁感と酸味が後を引きますね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447600610-14373856334.html


甘辛酸のバランスのよい美味しいつけ麺ですね。
田代こうじさん監修で、大勝軒のつけ麺の味を再現したようですね。
確か27日からだったと思います。トマトつけ麺も是非いただきたいです。
チャーシューカウンターも少し上乗せできました。

今年食べたチャーシュー248枚/66杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「味噌タンメン(842円)+餃子432円」@茨城タンメン カミナリの写真3月13日(水)20時半過ぎに訪問。先客10人くらい。

この日は仕事を終えて唐揚げモードでしたのでカミナリさんへ。
荒川沖から6号国道を南下してひたち野うしくへ向かいます。
大きなお店の看板を目印に、対向車が来る前に余裕で右折出来たのですが
何を血迷ったか、一つ手前の建物スペースに車を向けてしまい、入口に鎖が
突っ込んでボロ車は大破。しなくて良かったです。
後続車と対向車をやり過ごして入店しました。(どれだけ唐揚げが食べたかったのか)
店内へ入ると券売機はなく口頭注文、後会計制です。
カウンター席に座り、店員さんへ味噌ラーメンと唐揚げをコールしました。
程なくしてご対麺となりました。
???


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086812.html

いくつかのタンメンを頂きましたが、味噌は今回初めて。
恐らく濃厚の方がベースになっているものと思われます。
しっかりとしたうまみに、程よい粘性や気持ち高めの塩分濃度が、
美味しさを引き立たせてくれますね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086813.html

中太麺は加水率やや高めの平打ち気味のタイプ。
茹で加減程よく、適度にスープを吸って美味しいですね。
麺量は150g前後。

具材は豚肉、肉味噌、もやし、キャベツ、韮、人参、コーン、刻み葱。

肉味噌は粒が細かめの仕上がりで、滑らかな感じですね
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086815.html

一緒にスープと頂くと、より一層美味しく感じます。

豚肉、もやし、キャベツ、韮、人参は程よく炒められていますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086816.html

そして味噌ラーメンらしいところがコーン。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086820.html

ややしょっぱめのスープに、コーンの甘みがいいですね。

そして唐揚げの筈が餃子が登場。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086823.html

結構大ぶりで、一口ではいけない感じ。
野菜も多めですが、餡もしっかりと詰まっていますね。


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12447316105-14373086824.html


美味しい濃厚系の味噌タンメンでした。
花粉症で声もやられているので、唐揚げが餃子に聞こえたのでしょうね。
ちょっとテンション下がりましたが、ラーメンと餃子が美味しかったので結果オーライ。
肉系のカウントアップには貢献出来ませんでしたが、美味しかったです。

今年食べたチャーシュー241枚/65杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「細麺チャーシュー(1100円)」@麺屋 とん嬉の写真3月12日(火)21時頃訪問。先客8人くらい。後客1人。

この日も安定の残業となってしまい、21時前後の麺活タイム。
営業しているお店は限られるので、近くのこちらへ伺うことに。
いつものように回り込んでお店に向かうと、すんなりピットイン出来ました。
入店し左手の券売機を確認します。

細麺メニューもあるようで、頂いてみることにしました。
食券を渡すと、ニンニクの有無を聞かれたので、少なめでお願いしました。
店主さんとスーパーホールの女性店員さんの2人での切り盛りです。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317897.html

動物系は豚が中心のタイプ。
表層には背脂も浮いてますが、溶けた液体系のアブラも超多めです。
塩分濃度はやや高めですが、このアブラのコクと甘みが堪りませんね。
この時間帯ですと、正直体には優しくなさそうですが、中毒性の高い
癖になるジャンキーなスープですね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317902.html

中細麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減程よく、心地よい噛み応えの麺ですね。
スープも可也よく絡んで持ち上がる感じです。
麺量は体感的に160g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱。

チャーシューは豚のバラタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317909.html

相変らずの神豚で、箸でほぐれる堪らない感じです。
この大ぶり厚手のタイプが4枚のっているのも最高ですね。

味玉はいい感じのゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317912.html

メンマは太めで食感がいいですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317917.html

ちょいにんにくがいい仕事をしてくれますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317920.html

ライスが欲しくなるようなスープは非常に後引きますね。


ほぼほぼ飲み干して完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446968634-14372317924.html


二郎系の太麺も良いですが、この細麺タイプもいいですね。
野菜はのらないので、濃い状態のスープを堪能することが出来ます。
可也ヘビーですので、初体験の方はアブラ少な目コールしてみた方が良いかも。
スタンプカードは今も生きているようですので、また次回から押してもらいます。
罪悪感を感じつつも大満足な一杯でした。

今年食べたチャーシュー241枚/64杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「特製塩そば(1000円)」@中華そば 葵の写真3月9日(土)14時45分頃訪問。先客1人。

この日は埼玉方面へ遠征で、かねかつさんの次はこちらへ。
15時までで、結構ギリギリでしたが、ボロ車を時速40kmで向かいました。
お店の反対側の駐車場が空いていてすぐに分かったのも助かりました。

入店すると左手の奥の方の券売機で食券を購入する様に促されます。
左上の方のボタンから、折角ですので特製のボタンをポチっと。
案内されたカウンター席から食券を渡して配膳をまちました。
店主さんと助手さんの2人での切り盛りでした。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446599602-14371617441.html

動物系は鶏が使われているでしょうか。
メインは節系などの魚介系で、その味わいが強めの仕上がりですね。
割と香油も控えめな感じで、すっきりといただける感じですね。
塩分濃度も丁度いい感じで、スープの良さをうまく引き出してくれていますね。


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446599602-14371617444.html

中細麺は加水率やや低めのストレート系。
茹で加減やや固めで、しなやかな感じの麺ですね。
主張しすぎず、一歩引いたあたりでスープを受け止める感じ。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、白髪葱、バラ海苔。

チャーシューは豚の低温系のタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446599602-14371617447.html

食べやすい厚さで、食感も良く、中々の仕上がりですね。

味玉は安定のゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446599602-14371617450.html

流出の危険性は低いですが、個人的にはもう少しレア気味が好きです。

きれいに刻まれた白髪葱も載せられています。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446599602-14371617452.html

バラ海苔が、ほんのりと風味アップに貢献しますね。


美味しく頂き完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446599602-14371617454.html


節系中心の正統派な清湯系の美味しい塩ラーメンでした。
少し先輩方のレビューを拝見すると、汁なしも美味しそうですね。
今回は時間切れで2軒で麺活は終了しましたが、埼玉もいいですね。
温かくなって来ましたので、また是非埼玉遠征、計画したいと思います。

今年食べたチャーシュー237枚/63杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「限定 あさりのら~めん(1000円)+得肉三昧500円」@らーめん かねかつの写真3月9日(土)13時40分頃訪問。先客外待ち8人へ接続。

この日は埼玉方面へ遠征してみることに。
少し前にグルさんのレビューを拝見し、宿題であることを思い出していました。
数年前に一度伺いましたが、滑り込み失敗でした。
今回は時間に余裕をもって訪問してみました。
近くのコイパにも空きがあり、ボロ車をピットインさせます。
お店の前の列に接続し、しばし外待ちとなりました。

何人か入れ替わり、途中で小窓より店主さんからメニューの確認が入ります。
デフォルトと悩んだ挙句、限定の一杯を頂くことにしました。
前の組が食べ終わると、自分の前後含めた4人が一気に入店となりました。
そして先輩方のレビューでも見ていた、店主さんの麺の手打ちが始まりました。
生地の塊を分割計量し、綿棒で細長く伸ばしていきます。
その後、手動のマシンで生地を伸ばしていきます。(パンで言う、リバースシーターの様な)
その後に切り刃を通して麺に裁断されていきます。
手粉をふって麺のくっつきを防止し、ぐいっと手もみが施されます。
茹で麺機に投入され、以後スープや具材の準備が行われます。
手際よい流れる様なオペレーションに見とれていると待望ご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603130.html

動物系は鶏が使われているでしょうか。
しっかりとした土台に、浅利のうまみが出ていて、実に美味しいスープですね。
返しは塩と僅かに醤油を合わせた感じのテイストで、スープとの相性もいいですね。
前半はそのまま頂き、途中から添えられたガーリックバターを融合させると
より一層コクが深まりますね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603159.html


続いて麺を。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603134.html

中太麺は加水率やや高めの平打ち系の縮れタイプ。
前述の通り、目の前で打ってくれるのはいいですね。
それだけでなく、ツルツルののど越しと、いい感じの縮れ具合がいいですね。
正直、今まであまり製麺には興味がなかったのですが、
こちらに伺って、非常に興味がわいてきました。
麺量は170g位あるでしょうか。

具材はチャーシュー、浅利、トマト、葱。

チャーシューは豚の低温系のタイプと
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603141.html

豚バラの炙りタイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603144.html

更には鶏の低温系のタイプも。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603149.html

豚の定温もハイクオリティーで炙りも少し燻系の様な香りが感じられます。
鶏はこりっとした食感で、素材の新鮮さも良く伝わってくる感じですね。

浅利のむき身も結構個数が入っていました。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603174.html

そしてトマトも程よい酸味があり、少しずつ麺と一緒に味わうも良いですね。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603165.html


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12446596826-14371603197.html


隣の方も可也気に入ったようで、本当にうまい。って連呼していました。
手打ち麺は大変かと思いますし、流石に回転率から考えると若干
遅くはなってしまうと思いますが、個人的には気にせずに美味しく頂ける感じでした。
是非、あのマシンをゲットして、家で真似して麺拵えてみたいと思いました。
是非またお邪魔します。

今年食べたチャーシュー234枚/62杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「伊勢味噌炙りチャーシュー麺(1209円)」@みそ屋 田所商店 WBG店の写真3月8日(金)17時半過ぎに訪問。先客8人くらい。

幕張メッセ出張のこの日、実はETCカードの有効期限が切れており
シンポジウムも早く終われば遠征も考えたのですが、ほぼ定時となり、
1日千円のメッセ駐車場にボロ車を止めていた為、もう一軒寄ることに。
お昼に立ち寄ったベジの田所さんの奥側には、通常スタイルの田所さんが。
因みに昼も除いてみましたが、外待ちが出来ていました。
流石にこの時間帯は混雑が解消されていました。

入店すると券売機はなく、メニューを見て口頭注文、後会計制です。
北海道、江戸前、伊勢と基本の3種類から、中間的位置づけの伊勢を。
厨房内はほとんど見えませんが、雰囲気から4人くらいで切り盛りされていました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12445851790-14369835950.html

動物系は豚骨あたりが使われているでしょうか。
塩分濃度をしっかりと感じる伊勢味噌があわせられていますね。
説明書きには豆系で八丁味噌が主体と書かれていました。
僅かに辛さも感じるような、美味しい仕上がりですね。


続いて麺を。
 ↓
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中太麺は加水率高めの少しうねりを伴うタイプ。
茹で加減ほど良く、プリッとした食感の麺ですね。
スープを吸って、いい感じに茶色く染まっていますね。
麺量は160g前後。

具材はチャーシュー、ミンチ、メンマ、もやし、キャベツ、ニラ、フライドチップ、青さ海苔。

チャーシューは豚のバラタイプ。
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味噌漬け&炙りが入って香ばしく、適度に脂も抜けていいですね。
食感も固すぎず、柔らかすぎずいい仕上がりですね。

ミンチもスープに混ぜると一層コクが深まる感じです。
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野菜は少量ですが、しっかりと高温でさっと炒めてくれていますね。
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フライドチップもコクがプラスされますし、青さ海苔も面白いですね。
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美味しく頂き完食です。
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安定の美味しさの味噌ラーメンですね。
ただ、連食の場合、やはりちょっと塩分濃度の高さが気になるかも。
でも、味噌ラーメンはやはりこの味の濃さも魅力のひとつですね。
あちこちに店舗が増えている田所商店さん及びその系列店。
通し営業なことも多く、重宝するお店ですね。
今回の田所さん対決は、ベジのお店に軍配です。

今年食べたチャーシュー228枚/61杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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「得製つけ麺(860円)」@舎鈴 プレナ幕張店の写真3月8日(金)17時過ぎに訪問。先客10人位。

この日は幕張メッセのシンポジウムに参加して、夕方はこちらへ。
大分前は舎鈴さんとジャンクガレッジさんが一緒に入っていたフードコート。
現在はジャンガレさんは抜けて舎鈴さんのみでの営業ですね。
とはいっても、どちらも松富士さんの同経営ですがね。
最初にレジで会計を済ませ、ベルを貰って席を確保します。
店員さんは3人くらいで回されている感じでした。
つけ麺の割には早めにベルがなり、取に伺います。


まずは麺を一本。
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中太麺は加水率高めのストレート系のタイプ。
きれいに整列されていますね。
艶やかな色をしており、麺にもこだわりを感じますが、
通常のお店よりもオペレーション優先か、若干細めな感じ。
麺量は200gくらいでしょうか。


では早速つけ汁につけて。
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動物系は豚や鶏が使われているでしょうか。
濃厚よりですが、粘性はあまりなくさらりとしたタイプですね。
魚介があわせられており、馴染み深い感じの味わいですね。
程よく酸味や甘みも加えられていて、バランスもいいですね。

麺リフトアップの様子。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12445847907-14369820746.html

具材はチャーシュー、味玉、ミンチ、なると、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューは豚の肩ロースタイプ。
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低温っぽい感じの仕上がりですね。

味玉は安定のゼリー状タイプ。
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メンマは太めのタイプが。
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味玉と同じく別皿でついてきたミンチをつけ汁に入れるとうまみが増しますね。

最後はセルフでスープ割をよそってきます。
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鰹系の出汁でいいテイストになりますね。


美味しく頂き完食です。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12445847907-14369820775.html


ライト気味な動物系と魚介系のつけめんでした。
フードコートでさくっといただけるところはやはり魅力ですね。
調べてみるとこの舎鈴さんは、可也の店舗数が出店されていますね。

今年食べたチャーシュー225枚/60杯
今年食べた唐揚げ 23個


ごちそうさまでした。

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