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「味噌ふじ麺」@東池袋大勝軒 うさぎ家の写真2018年4月25日訪問

18時前の入店で先客なし、後客1人。

通りの反対側はまだ準備中ということでこちらでいつものメニューをいただくことに。

今日のスープは熱々で味噌の香りが弱めで麺ともやしもいつもより少し火が入ってる感じでした。
まぁこれぐらい全然OK!
いつものように一味をたっぷりかけてあっという間に完食。

次はニンニクのせれる時に行きたいと思います。

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「みそカレー(大)」@北海とんこつらーめん 純輝 潮来本店の写真釣りで潮来に行ったので、ひさしぶりに「純輝」さんに立ち寄ることにした。オープン10分後に到着すると、6人待ち。人気の高さが伺える。しかし、それほど並ぶことなく、座敷に通された。
いつもは決まって「みそ」をオーダーするが、たまにはちがうものをと思い、「みそカレー」をオーダー。
「みそカレー」は5分ちょっとで着丼。カレーの香りが食欲をそそる。スープからいってみる。ん?たしかにカレー味はするが、いつものみそのスープにカレー粉を混ぜただけか!?(←あくまで個人的印象です。) もちろん、不味いというレベルではないが、せっかくの純輝の重厚なみそスープの味がスポイルされている気がする。味がおこちゃま系?
お会計の時、近くの席にいた高校生とおぼしき4人組にカレーの香り高い「みそカレー」が4て運ばれてきた。なるぼと、推測は間違えではないようだ。(笑)

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「濃厚味噌ラーメン」@濃厚豚骨味噌 麺や 光圀の写真こちらもこの日開店の新店

この日開店の新店に昼も行ったが,夜の部も,同じく親衛隊情報で登録してあったこの日開店のこちらへ。
極旨味噌らーめん 麺匠 どっこい」さんの居抜き。
前店も濃厚味噌がウリだったし,店舗もほとんど改装されてないので,ただの看板付け替えかもしれない。
まあ,あまり期待しないでいきましょう。
後会計式。メニューを眺めると,「とんこつラーメン」と「濃厚味噌ラーメン」の基本2種。
前店ではなかった「とんこつ」をいただこうとも思ったが,店名に「味噌」を冠してるので,まずは味噌かな…と思い,標記メニューを注文。
730円と,濃厚味噌としてはある程度抑えられた価格。
(と,この段階では思っていた。)
基本,夜営業のみの飲める店なので,喫煙可。
隣の方が吸いながら飲んでいたので,煙たい。
と,思ううちに提供されたのは,炒められたもやしが載り,背脂や生姜がその上に載った一杯。

麺はやや加水を抑えた中太縮れ。
多少ぼそぼそとした食感は味噌らーめんによく合い,小麦の味わいも豊か。
どこの麺を使っているのだろうと思ったが,レジ横に「平塚製麺所」の麺箱を発見。
下妻の「ドラゴン」さんや,常総市の話題店,つくばでは,自家製麺になる前の「蒼」系で使っていた製麺所だが,こんな麺も作るんだ。
やはり,この製麺所の麺は美味いね。
その麺にどろっと絡んでくるのは,意外に粘度の高い豚骨味噌スープ。
店で炊いているのかどうかは不明だが,豚の旨味たっぷりの濃厚豚骨スープに味噌を合わせ,多めのひき肉ともやしを中華鍋で炒めた旨味が加わるのだから,濃厚好きにはたまらない味わいに。
背脂や生姜もいい仕事をしてる。
うーん,前店のイメージからしたら驚きの美味さだ。
具は炒めた挽肉ともやし,ねぎ,万能ねぎ,メンマ等。
とにかく,たっぷり使った挽肉が嬉しい。
炒めた後,味噌を加えてちょっと煮たようで,ややクタ気味のもやしに味がしっかりと浸みているのもツボ。
細めのコリコリしたメンマが,そのもやしに絡んでくるのも面白い。
麺量は150gほどだと思うが,濃厚スープを飲み干せば,かなりの満腹感。

生姜香る,挽肉がたっぷり入った濃厚豚骨味噌ラーメン。
想像以上の満足感で支払いを済ませると,あれ?おつりが……。
レシートをよく見ると,730円は税抜き価格だったらしく,780円(内税58円)とあった。
730円+58円=788円。
1円単位は切り捨てらしい。
後でメニュー写真を見返したが,メニューにはどこにも税別との表記はなかったと思う。
この時代,税別の店があるのは仕方ないが,分かりやすく書いておかないと,あれ?っと思う客も多いでは?
780円で十分納得できる美味しさ&内容だったが,ということで標記の採点。
この近辺で飲む機会があったら,また寄ってしまいそうだ。

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「【土日祝日提供】かきと浅利の塩そば(880円)」@溝ノ百合の写真2018.3.18 12:15 先客4名、後客数名!未食のレギュラーメニューを食べようかと訪問するも、表題の提供があり、口頭で注文!5分ちょっとで着丼〜。

スープはやや白濁とした色合いで粘度のないサラリとしたタイプです。浅利をメインとした味わいで、ジンワリと感じられる貝の味わいが美味い☆牡蠣の味わいもスープから感じられる様な気もします!塩ダレの加減も程よい感じで、ベースの味わいを良く引き出していますね〜☆

具材は、牡蠣、豚チャーシュー、白髪ネギ、バラ海苔、三ッ葉、ナルト、レモンです。豚のチャーシューはレアな仕上がりで、しっとりしたタイプです。噛むと肉の旨味成分が広がり美味いですね〜♪牡蠣はぷりっとした、程よい大きさで4個!美味いぃ〜♪口に広がる磯の香りが、牡蠣のラーメンを食べてるって感じです!

麺は、加水低めのパツントした歯切れのストレートの中細麺です。しっかりとしたコシも感じられ、美味いですね〜!麺との相性も良い感じで、麺を啜る度に貝の味わいが広がります!麺量は体感で150g位ですかね。気付けばスープを完飲していました。

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「豚肉ラーメン 150g 生姜、自家製ラー油」@豚男 -BUTAMEN-の写真久々の豚男です。限定の豚シリーズからラーメンを選択
やばいねえ、美味かった。もともと豚シリーズは美味しい印象。着丼の瞬間から中華の匂いが漂いました。
餡は甘辛の茨城名物スタミナ風でラー油と胡麻がきいてます。コーンが味を邪魔する事なく甘さを引き立ててました。豚肉は酢豚のような作り方で一枚ものが丸めてある印象、味も程よくしみていて臭みなく美味しい。もやしもしんなりで餡に絡み うめー!麺はいつもの黄土色の平たいやつ。 いやあー豚シリーズ最高

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「塩タンメン750円」@いくよ食堂の写真4月17日(火)。
定期外勤後の昼麺活。
少し時間ができたので日立までプチ遠征。
2度ほど臨休でふられたこちらを念願の初訪させていただきました。
店前、奥とも駐車場満車のため、周囲を車でうろうろしながら11時45分一台空いた第2駐車場にピットイン。
店内はカウンター6席、テーブル5卓の作り。
ほぼ満席ながら空いていたカウンター席にご案内。
巨大エアコンがフル稼働で店内は寒いくらい。
メニューを眺めると、ラーメンばかりでなく丼ものも豊富なのが食堂らしいです。
その中から野菜補給のために塩タンメン750円を口頭注文。
店主さんはじめ3名でのオペレーションを眺めながら10分弱で着丼です。

スープはまず海老と思わしき甲殻類の味わいがしかと伝わってきます。
この甲殻感は終始感じられるので香味油ではなくて出汁そのものに由来していそうです。
ベースは鶏ガラと昆布が主体の和出汁。
煮干しが少々、節はほとんど感じません。
粘度はほとんどなくシャバ系。
スープの量がなみなみなところにまた食堂系らしさを感じます。
タンメンなので途中で恒例のBPと辣油による味変を。
辣油は自家製のようでさほど辛くはないながらも奥から旨みを感じるような辣油です。

麺は加水抑え気味ののストレート細麺。
白い麺肌が印象的で、茹であがりはやや硬め。
タンメンにこのような麺を使われるのは珍しいですね。
いわゆるザクパツではなく、噛むと小麦の粉感を感じる独特な麺。
麺量は150g程度でしょうか。
自家製麺。

具材は人参、もやし、キャベツ、きくらげ、ニラと野菜たっぷり。
もやしは細め新鮮でシャキシャキ。
きくらげは大きめのものが2つも。
ニラの微妙な苦味が良きアクセントになります。
野菜多めで罪悪感はないのですが、豚コマでも良いので肉っけが欲しいところです。

こちら1950年創業なので70年近い歴史のある老舗中の老舗。
食堂にしては麺類のメニューが豊富なのでまた機会をみて再訪します。
ごちそうさまでした。

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「エビつけ麺(930円)大盛同料金+味玉110円」@麺や 武蒼の写真4月21日(土)13時過ぎに訪問。先客3人。後客5人。

この日は休日出勤になったのですが、昼で任務完了。
まだ昼の部も狙えるので、つくば方面でお店選び。
凄く暑くなったこの日、やはり、つけめん狙いで行きましょうか。
と言うことで、久々に武蒼さんへ行ってみることに。

お店の前はいっぱいでしたので、裏手の駐車場へ。
店内へ入ると券売機は故障中のようで、まずはカウンター席へ。
店員さんが来てくれますので、口頭注文の前金制です。
店長さんと助手さんの2人で切り盛りされていました。
丁寧なオペレーションが進み、高台から、
待望のご対麺となりました。


まずは麺を一本。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12370927883-14177127226.html

極太麺は加水率やや高めのストレート系。
しっかりと晒されており、少し短めなのが特徴ですね。
可也強めの噛み応えが、やはり濃厚系のつけめんの
醍醐味でもありますね。
麺量は大盛で350gくらいあるでしょうか。


では早速つけ汁につけて。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12370927883-14177127227.html

動物系は豚に鶏も使われていそうです。
魚介系は節などをあわせ、しっかりと炊かれた濃厚系ですね。
そしてこのエビつけは、配膳された途端、めちゃエビの香りが。
もちろん、味わいもエビが加わっており、堪りませんね。
桜海老あたりでしょうか、実際に小エビも入っています。

麺リフトアップの様子。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12370927883-14177127231.html

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み葱、板海苔。

チャーシューはつけ汁の中に。
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https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12370927883-14177127234.html

大き目のサイコロ状に切られておりアツアツでふっくら。

味玉は幾分レア気味のトロトロ系のゼリー状タイプ。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12370927883-14177127238.html

そして、筑波山を模った板海苔が、蒼さん系のお店の特徴ですね。

最後はスープ割を。

和出汁系の味わいがプラスされていいですね。


美味しくいただき完食です。
 ↓
https://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12370927883-14177127244.html


ずっと汁そばか、限定ばかり頂いていたので、
振り返ってみると、RDB参加後は初のつけめんでした。
訪問当初に頂いた頃は、浅草開化楼さんの麺でしたが、
現在は自家製麺に切り替わっていますね。
色々とリニューアルされている点もあると思いますが、
当時の感動が蘇った、美味しいいっぱいでした。


ごちそうさまでした。

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「まぜそば 普通」@麺や 万福 ma.n.pu.kuの写真本日グランドオープン

親衛隊からの情報を得て登録しておいた店。
21日に開店との噂があったが,21日と22日は関係者のみのプレオープンだったようで,この日がグランドオープンだった。
「我城」→「麺屋 十八番」と変遷してきた場所。
入り口には生花が飾られ,「自家製麺」の幟が翻っている。
入店すると,カウンターのみ8席で,前店にあった券売機はない。
カウンターに通され,写真のないメニュー表を眺める。
「まぜそば」が筆頭に来て,次いで,「つけめん」→「らーめん」という面白い順番。
それぞれに,普通,中盛,大盛,特盛があり,3種の麺メニューが同価格という,これまた面白い設定。
写真も蘊蓄もないので想像が付かないが,イチオシと想像される標記メニューを選択。
「並」ならぬ「普通」は800円だが,前払い式というのも個性的。
「ニンニクは入れますか?」とのコール。
何?二郎系?
仕事はまだ途中なので,抜きでお願いした。
麺が太くて茹で時間が長いのか,ちょっと時間がかかって提供。
高台越しに出されたのは,パッと見は二郎系混ぜっぽい一杯。

麺は自家製の極太クラス。
かなり硬めの茹で具合で,超噛み応えがある。
麺は硬く噛み応えがあるのが通と思っている御仁にはたまらないかも知れないが,ちょっと年寄りには辛いかも。
かん水が控えめなのか,うどんっぽい味わい。
個人的にはもう少ししっかりと茹でてもらった方が好きだが,これはこれでアリかな。
絡んでくるタレは,豚醤っぽくはなく,ほとんど醤油タレ。
背脂も少量入っているようだが,豚感はそれ由来のみ。
全卵を混ぜ込んで食べると,まぜそばと言うよりも醤油ぶっかけ讃岐うどんに近いかも。
具は,茹でもやし,小松菜,メンマ,細切れチャーシュー,全卵。
もやしも小松菜もしゃっきりめの茹で具合。
メンマはごま油で調味されている。
細切れチャーシューは,軟らかいところもあり,硬めのところもあり。
卵黄のみではなく,全卵なのも個人的には好み。
麺の温度で少し固まり,カルボナーラ状態になる。
麺量は「普通」と言ってもかなりある。
つけめんを注文した隣の方が,中盛の麺量を聞いていたが,茹で後で750gと答えていたので,普通は茹で後500gだと思われる。
とすると,茹で前換算300gくらいかな?
噛み応えがあるので,下手に大盛を注文すると,遭難者も出そうだ。

強力な噛み応えある極太麺が特徴の,具沢山油そば。
タレや具は突き抜けた感じはないが,他に類を見ないほどインパクトの強い自家製麺を評価すると80に乗せてもいいかな?と判断し,標記の採点。
「つけめん」を頼んだ方に配膳される前に出てきてしまったので,「らーめん」や「つけめん」はどんなメニューか不明だが,機会があったら再訪して確認したい。

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「鶏つけ麺(麺=冷 つけ=塩 チャ=鶏)八百 まかない丼250」@麺屋 飛翔の写真当サイトの「最近評価の高いお店ランキング」の「茨城県」で第3位の麺屋KENJU
なんと「野菜だけで出汁を取りました!!豚骨・鶏ガラ・魚介は使いません!!」(当サイト備考欄より)というのだ。
健康に気を遣う還暦過ぎとしては気になる店であり、これは行かねばなるまい。
と、休日の昼、ちょっと遠征してみた。

しかし、丸見えの店内にはひと気がなく、開店時刻を過ぎてもサイレント。
店頭の営業案内だと日曜は11時から営業で定休日は月曜日。
念のためTwitterで検索しても、店からの告知はない。
開店待ちをしていた数台の車から、みなさん様子をうかがいに出てくるが、結局全員あきらめて帰ってしまった。
結局12時過ぎても営業していなかった。

もしや、○○でしまったのか?と円広志の歌を口ずさみつつ、つくば市内方面へ車を走らせた。
♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛・・
んで、右前方に目に入った麺屋 飛翔という“前向きに”飛んだ店名の看板。
これは運命、右に 曲がって曲がって曲がって曲がるぅぅぅう♪ と入るしかない(爆)

前置きが長くなってスマソw

券売機で食券を購入。
フラレたこともあってか、かなりお腹がすいていたので、“つけ麺は大盛無料”と案内のある「鶏つけ麺」と「まかない丼」を選んだ。
つけダレは醤油か塩、チャーシューは豚か鶏、麺は冷か温を選べるとのことだったので、
塩・鶏・冷 でお願いを。
10分ほどでの提供。

麺はきっちり〆られた極太。
硬めの茹で加減でモッチリ感よりも弾力と噛みごたえが楽しい。
風味もまずまずで、旨し。
具は鶏チャーシューが大小3枚とメンマ、半味玉、そしてあおさかな?

つけダレは鶏白湯で玉ねぎが入り、麺に負けない濃厚さと塩気。
濃厚すぎてカピっとするほどではなく、旨いがちょっとしょっぱいかな。
ラーメンのスープとイコールということはないような気がするが、どうだろうかw

入っているタマネギのバランスは、ちょうどいいと思う(もち個人的感想)
鶏チャーシューはややしっとり、味玉は程よい茹で&味付け加減。

麺大盛でも、ご利用は計画的に で、つけダレが足りないということはなく麺完食。
最後はまかない丼と合わせて飲んで、完食完飲。

なお、この日のまかない丼は、御飯の上に刻み鶏チャのマヨ和え、ネギ、刻みノリ、ゴマが乗ったもので、B級の駄舌にドンピシャの旨さ。

ドンブリはツケダレと同じくらいの大きさで、なかなかのボリュームで満腹に。
これで250円はお得感が大。

点数はまかない丼を含めてのもの。

で、あの店は今日から営業しているのだろうか。気になって夜しか寝れへん。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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4/22に行ってきました。

30分前にラーメン池田でとんこつラーメン食べた後の来訪です。

かなり暑くなりましたから、店の入り口は網戸でした。
それを開けて店内へ。

入って左側に券売機があります。

まよわずに野菜豚そば 味噌味です。
私、味噌あじ
大好きで、ガッツリ系でも味噌を食べます。

食券買って、右奥から空席がないように座って・・・・・
おねがいします!と大きな声でカウンターに券を置いた。

店主さんは気がついているのか、いないのかわからないけど
自分のすることをミスなくこなせば、どんな店主さんでも怖くない
と自分に言い聞かせ、着席。

先客さんが一人いました。

待つこと10分弱。
店主さんが小さな声で「にんにくは?」って聞いています。
先客さんに聞いているのか、私に聞いているのかよくわからなかったので
先客さんが答えた後に、にんにく要りません!
と大きな声で答えた。

まず先客さんに着丼。
その2分後くらいに私のもとに着丼。
ニンニクは乗っていませんでした。
店主さん、私の声をちゃんと聞いていてくれたようです。

まず見た目ですが
わりと多めのモヤシキャベツ、なかなか食べ応えありそうです。
モヤシが丼の外側にツンツンはみ出しています。
これは、モヤシが茹でてクタクタになっていない証拠。
硬めのモヤシ、キャベツが好きなのでいい感じです。

モヤキャベの山に肉味噌ダレがかかっているようです。
まずモヤキャベからワシワシ食べ始め、続いて麺を奥のほうから引っ張り出して味見。
太い麺は固めに茹で上がり、歯ごたえ、歯ざわりいい感じです。
ただ、ツルツルのため、スープがよく絡みません。
そこがひとつだけ残念なところでした。

チャーシューは味がしみており、なかなかの噛み応えとあいまっておいしいですね。
肉は硬いほうが好きなので、このチャーシュー、好みです。

これで一通り、麺、スープ、野菜、チャーシューを食べました。
あとは、ワシワシと食べ進んでいくだけです。

やはり、ラーメン池田完食の後のガッツリ系はこたえます。
最後の3箸くらいがきつかった。

でも、もともとおいしいラーメンなので
満足です。

残ったスープを飲みましたが、かなりしょっぱかった。
塩分には注意ですね。

最後に丼をカウンターの上に置き、飛んだ汁をティッシで拭いてから
ごちそうさま!
と大きな声で言ったら
「どうもー」と小さな小さな声で答えてもらいました。

うん、無愛想だけど道をはずしているわけではない
そう実感しました。

おいしい一杯でした。

しかし、店主さん、ラーメン作りながらタバコはだめです。
料理人としてどうかと思います。
それと、タバコのにおいはかなり強烈なので
せっかくおいしいラーメンがまずくなります。
大きなマイナス要素です。

どうか、タバコはやめてほしいです。

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