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平日の午後5時頃に訪問。席は8割方埋まっていたが、券売機前で何を食べようかしばし迷っている間に待ちが10人ほどに。急いで白富士200gのボタンを押し、カウンター席に移動。ちなみに客層は20代と思われる方々ばかりで、オッサンは私1人であった。チケットを店員さんに渡し、約10分で着丼。ちなみにニンニク、野菜、油の量は全て普通でお願いした。かなり大量の油と背油がスープを覆い、その上にモヤシが高々と積み上げられている。そしてその横に大きめの豚塊が、その存在感を主張しながら鎮座している。先ずはモヤシから食べ進み、程よい面積を確保したところで香味油とスープを良く混ぜ合わせ一口。タレと香味油とグル君の各々の主張を舌と脳でビシビシと感じ、次に動物系が柔らかく追従している。かなり、濃厚な味である。麺はオーション系極太やや縮れ。噛み応えはモチロンだが舌触り・喉越しも最高である。この、口の中で暴れまわる極太麺を超濃厚スープに絡めてニンニクと共に一気に口の中に放り込み一心不乱に食べ進める・・・・これが二郎系の最高の醍醐味でないかと勝手に思っている。具は大量の茹でモヤシとキャベツ、そして分厚い豚バラチャーシュー。このチャーシュー、ホロホロヤワヤワで濃い味付けながら豚の旨味を堪能できるオイシサでした。一気にスープまで完食。美味しかったです。ご馳走様でした。

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