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「塩らぁめん ¥700円(味玉+100円)」@旭川らぁめん としまるの写真2018/6/7

最近密かに盛り上がるをみせる小美玉エリア
旭川の味と水戸のDNAを受け継ぐお店が今年2月、小美玉に降臨した
大洗方面からの帰り道、同僚達を引き連れ訪問。 お店は国道沿いなのだが落差のある敷地なので、一本裏道からアプローチするロケーション
駐車場は店舗の前に9台分用意されているが、昼時とあって車が続々と入庫してきます
綺麗な外観の入り口には【勝負中】と描かれた大きな木札がドーン!と置かれており、気合いが感じられます
総勢5名の団体で訪問だったが、テーブル席がタイミングよく空いたので補助席を用意して頂き、待たずに席に着けました
券売機方式ではなく卓上に置かれたメニュー表から口頭で注文するスタイル
看板メニューは店主殿の修行先、水戸の人気店『旭川らぁめん ひでまる』の流れ汲む「火山らぁめん」だが「火山らぁめん」は修行先で実食済みなので今回は「塩らぁめん」を注文
同僚達、みなバラバラの品を注文したので順繰り時間差で各自着丼
動物系の旨みが穏やかに感じられる薄茶濁色のスープ。表面は薄いラードで覆われ熱々♨
塩加減も円やかで出汁の旨味がしっかり伝わってきます
やや黄みがかった麺は、本場旭川の老舗製麵所「加藤ラーメン工場」から直送されてるとのこと。 加水控えめで熟成感弱くボソッとした独特な歯触り。啜りはじめフカッと乾麺のような印象を受けたが、しっかりコシのある中太縮れ麺。熱々のスープにも終始ダレない道産子仕込み。 麺量は140gと少々控え目に思えたので大盛りにするか迷ったが、豊富な具材&旨味たっぷりのスープだったのでしっかり空腹を満たしてくれた
麺上に並べられた具材は、 ホロ柔でしっかり巻かれたバラチャーシューが2枚ドーン!
スープに沈んでいるが挽肉、もやし、タマネギ、メンマ。トッピングしたガングロ味玉、コーンは大さじ1杯程度の量
コーンがあるなら相性のよいバターも是が非にトッピングしたかったのだが、トッピングメニューに「バター」の文字がナッシング⤵︎ このスープにバターのコクが加われば最強であろう
店主さん、追加トッピングに「バター」ぜひ用意してください(個人的、切なる願い)

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